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ワンコの誕生日。

今日は、愛犬・ぽぷらの誕生日です(^^)/

生きていれば、今日で5歳。もうすっかり大人のワンコですね。仕事の帰りに犬用のおやつを買って帰りました。これ、ぽぷら好きだったよなー、とか思いながら。

家に着いて、ドアを開けて、

「ぽぷー!おやつ買ってきたよー(*^0^*)」

と、声をかけたけど、もちろん反応は、ない。

その足で骨壺を置いている部屋におやつを持って行って、「はい、ぽぷの好きなささみだよ!」と置いてあげたけど、もちろん、シーンとしてて・・・・・

泣けました。ほんとなら、ワンワン言いながらうるさく走り回って、おやつを欲しがるくせに。

なんで、こんなに静かなんだよ・・・。

もう大丈夫だと思っていたのに、まだまだ、悲しいもんだな。骨壺を抱きしめて、ひとしきり泣きました。

あの子がうちに来たのは、生後2ヶ月のとき。それから2年と5ヶ月の間、一緒に過ごしました。2歳7ヶ月で死んでから今日までに、2年と5ヶ月の月日が過ぎました。

ぽぷらのいた生活と、いなくなってからの生活。ちょうど同じ長さになったんだ。これからは、いなくなってからの生活だけが、長くなっていくんだ。

たった2年と5ヶ月、生活を共にしただけなのに、同じ時間が過ぎても、その記憶は薄れないものなんですね。

ぽぷ、お誕生日おめでとう。おやつ、おいしい?もう少し、虹の橋で待っててね~。
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ワンコの誕生日。

今日は、うちのワンコの誕生日です!!!

4歳になりました(*^^*)

生きていれば、ね(^_-)-☆

ぽぷら、お誕生日、おめでとー。虹の橋で元気にしていますか?

今日は、キミの好きそうなフードを買ってきたよ。こっちにいた頃は乾燥フードばかりだったよね。お金のないお母ちゃんでごめんね。

IMG_0269.jpg
今日は、ウェットの美味しそうなのをお食べ♪ケーキは・・・買えなかったの。許して~。

そっちにお迎えに行くまで、待っててねー。お散歩、またしようね!いっぱい歩こうね!ロープ遊びもしようね!いっぱい、走ろうね!

待っててね。お誕生日、おめでとうーーーー(*^^*)/


ぽぷ にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

「犬を飼うって、ステキです――か?」

最近、ツイッターで素敵な“漫画”を教えていただきました。自分ひとりのものにするのは勿体ないので、ここで紹介することにしました(^^)(Mさん、ありがとう!)

東京都衛生局が作成した、ワンコを飼うことについての、漫画です。リンクを貼るので、ぜひ、読んでみてください。

「犬を飼うってステキです――-か?」の紹介

↑リンク先は、漫画を紹介するブログになります。都衛生局よりも見やすく紹介なさっているので、使用させていただくことにしました。もちろん、都衛生局HPからダウンロードすることも可能です。

もう、ご存じの方も多い漫画なのでしょうか?

ワンコ飼いの方のみならず、ワンコ飼いでない方にも、オススメです。私は、「元・ワンコ飼い」ですが、やはり、読みながら、目がうるうる・・・。最後には号泣して終わりました(^^ゞ

普通に、心温まる物語として読める気がします。

ワンコ以外の動物にもあてはまるし、大きな括りとしては子育てにも通じるのかな?

なんだか、号泣した後に、ほっこりしました。

うちのワンコ、生きていれば3歳と10ヶ月になります。立派な大人ワンコになりました(^^)¥

ワンコブログやワンコ飼いさんのツイッターを拝見する機会も多いのですが、そこにいるワンちゃんたちがみんな幸せそうなのが嬉しいです。その一方で、不幸になってしまうワンコもいる。ワンコは何も悪くないのに。切ないです。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

どうにもならない後悔と懺悔

ワンコが手術をして、ちょうど一年がたちました。

手術なんかさせなければよかった、と、何度も思いました。どうせ助からなかったのだから。痛い思いをさせてしまって、ごめんね。

私が病気になんかなっていなければ、そばにいてあげられたのに。ごめんね。

ぽぷらは、手術の翌々日、動物病院の一室のケージの中で、亡くなっていたそうです。

開院前の、誰もいない病院で。たったひとりぽっちで。誰にも見守られず。

看護師さんが、死んでるのを見つけたそうです。

かわいそうすぎる。残酷すぎる。

せめて、そばにいてあげたかった。

ごめんね。

留守を守っていた母に連絡が入ったときには、「亡くなりました」の連絡。

せめて、直前でもいいから、息のあるうちに、誰かが気付いてあげられたらよかったのに。誰かに見守られていたなら、怖さも痛さも、まだましだったかもしれないのに。

たった一人で、旅立たせてしまった。

あんなに愛くるしくて愛嬌があって、道行く人みんなに可愛がられていた子だったのに。

長い夜を、病院で、ひとりぼっちで、どんな気持ちだったんだろう。

正直いって、その動物病院に任せたことも後悔しました。

おかあさんが、悪かった。ごめんね。


どんなに泣いても、どんなに悔やんでも、ぽぷらは、戻らない。

ごめんね。

本当に、ごめんね。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

わんこ@虹の橋。

もうすぐ、癌では2度目の手術をしてから、1年が経ちます。去年の12月12日です。

この日のことを思い返す時、まず最初に浮かぶのは、飼っていたワンコのことです。私の手術の日の朝、虹の橋に行きました。たった2歳と7ヶ月の命でした。(この時の状況は過去記事→ワンコのこと

自分の手術よりも、わんこが心配でした。
WS11K BKUP 343
ほんとだよ(笑)

わんこは、「虹の橋」にいます。

「虹の橋」。聞いたことのない方も多いと思いますが、ペットが他界したときに行くと言われている場所です。

虹の橋は、天国の手前にあって、そこでペット達は仲良く遊びながら、飼い主が迎えに来るのを待つのです。

いつか、飼い主がこの世を去った時に、飼い主は虹の橋に行って、ペットを連れて、一緒に天国に上ります。

「虹の橋」を詳しく紹介しているサイトは、こちら→虹の橋 The Rainbow Bridge(フリーリンクありがとうございます)


うちのワンコも、虹の橋で遊んでいるはずですね(^^)私が迎えにいったときに、覚えていてくれるかな~?

冷たい飼い主だったから、プイっとかされたらショックだなぁ。人間が大好きな子だったから、知らない人に連れられてどっか行っちゃっていないだろうな~?(T▽T)

いや、きっと、待っていてくれると思っています。たった2年ちょっとの間しか一緒に暮らさなかったけど、娘同然の思いでしたから。

私は、自分の病気のおかげで、ペットロスにはならずに済みました。というか、見方によってはペットロスよりも大変な状況かもしれないけれども、なんというのかな。。。

病気だけだったら、もっと落ち込んでいたかもしれない。でも、ワンコが死んでしまったショックと悲しみが大きくて、自分の病気のショックは紛れた。

そして、自分の病気のショックで、ワンコを失ったショックや悲しみは、紛れた。

相殺してる関係というのでしょうか?!

とにかく、2つの大きな出来事が同時に起こっても、幸いにしてつぶれることなく来れました。

これも、ワンコの私への思いやりで、一見残酷ながらも、一番よい形にしてくれたんだ。ということにしておこう(^^)

最近、ワンコと仲良しだったよそのワンちゃんを見るたびに、虹の橋でうちの子はさみしがってるのかな、と心配になります。大好きだったソラちゃんも、バロンくんも、クウちゃんも、元気にお散歩しています。

でも、ぽぷらは、いない。

早くみんなに会いたいだろうけど、もう少し、我慢して待ってるんだよ。きっと、みんな、ぽぷらのこと、覚えててくれるからね。何年かしたら、会えるからね。

そんなふうに、空に向かって話しかけるとき、やっぱりいまでも涙が止まらなくなります。

一緒に虹の橋を渡ったら、今度こそたくさん遊んであげるからね。たくさん好きなもの食べさせてあげるからね。

いっぱい、いろんな所にお散歩にいこうね。

ロープ遊びもしようね。お気に入りの毛布にくるまろうね。

落ち葉の中を歩こうね。桜の中も歩こうね。

雪も大好きだったね。雪の降る場所にもいっぱい行こうね。ドッグカフェにも行ってみたいね?

いっぱい、いっぱい、遊ぼうね。ジャーキーもいっぱいあげるからね。

待っててね。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

ワンコ。

自転車で仕事場まで行くのですが、犬を連れている人をよく見かけます。

チャリをこぎながら、「かわいいなー(^^)」と、思わず目を細めてしまいます。

そして、心の中で、「ぽぷ♪」と話しかけている自分がいます。


いやいや、うちのワンコは、もういないのですが。ワンコを見ると、全部「ぽぷ♪」となってしまう私は、やっぱさびしがってるのかな?

ぽぷらは、コーギーなのにジャックラッセルテリアにそっくりだったので、ジャックを連れてる人を見ると、それだけで羨ましくなります。


あーーーーーー!!!!ワンコをぎゅーってしたいなっ!!!!!!!!


全然 フォトジェニックじゃ ないの。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

ワンコのこと。

ワンコを飼っていました。去年の12月12日朝、彼女は死んじゃいました。

コーギー・カーディガンで、パーティカラーだけど体は真っ白な、美人さんでした。2歳7ヶ月で、死んじゃいました。

一緒に暮らし始めてから、たった2年と4か月の期間でした。元夫の強い希望で飼いはじめた、娘。すぐに夫が家を出て行ったため、私が一人で育ててました。

犬を飼うなんてね、大変だから、悩みました。でも、夫と助け合えば大丈夫かな、と思って。楽しいかな、と思って。離婚してからが、大変でした。私はフルタイムで働きだしたので、ワンコは毎日、ひとりでお留守番です。マンションなので、吠えないように躾けないと。人にとびかからないように躾けないと。とにかく、人に迷惑をかけないように躾けないと。

そんなことばかりで頭がいっぱいで、厳しく育てました。一人で留守番できるように、私が家にいる間もケージに入れ、ケージに慣れさせて。甘えて吠えてきたときは、きつく叱って。散歩中も、好きなほうに行ったら、力づくで戻して。

3歳になるまでの躾けが私にとっては何より大事で、ワンコの遊びたい気持ちをあえて無視して、とにかく躾けました。

可愛がられるワンコに育ってほしかった。

おかげで、ワンコは、とっても良い子になりました。無駄吠えしない、お散歩もいうことをきく、人にじゃれる前にちゃんとお座りして様子をみる。ワンコ友達にも、周りのお店の人にも、獣医さんにも、だれからも「おとなしくて、いい子」と言われる子になりました。

ワンコがたまに見せてた、うるうるした、おびえた瞳に気づかずに。

3歳になったら、好きなように遊ばせてあげよう。ケージからも出して部屋で過ごさせてあげよう。3歳になったら。

来月、ワンコの3回目の誕生日です。


でも、ワンコは死んじゃいました。どこかでゴムひもを飲み込んで、腸に詰まらせて、死んじゃいました。

私が癌の再発で手術する直前、ワンコは具合が悪くなりました。吐いたものに血が混じり、ぐったりして食べなくなりました。すぐ動物病院に連れていったけど、吐き気止めを処方されて様子見。1週間たっても具合が悪そうだったので、何度も病院へ連れて行ったものの、原因不明。レントゲンも撮ったけど、映らなかったんです。

そうこうしてるいちに、私自身の手術の日程が決まり、入院が決まりました。ワンコ、どうしよう。入院中に予約してたペットホテルをキャンセルして、病院に預けることにしました。

私の入院の前日、ワンコは、ほとんど動けなくなりました。水も飲みませんでした。ただ、私が口移しで水をあげるときだけ、飲みました。

獣医さんは、開腹手術をして体内を見ないとわからない、と言いました。

私ががん研に入院する朝、手術のためにワンコを動物病院へ連れて行きました。

開院前の病院で、獣医さんに渡して「よろしくお願いします」と病院を出ようとしたそのとき。ワンコが、訴えました。獣医さんに抱かれたまま、私の顔をみて、すごく不安な瞳で、それまでぐったりしてたのに、一生懸命手足をばたつかせて、こっちに来ようとしました。「置いてかないで」声がきこえたような気がしました。

瞬間、感じました。「もう、この子と会えないんだ。」

ワンコは、赤ん坊みたいな瞳をして、ずっと私を目で追いました。ふりきるように、私は動物病院を出ました。ワンコを残していかないといけないことを、泣きました。でも、人前で泣けなかった。

私は、自分の病気を治すから。ぽぷらも、かんばれ!!

そして、私の卵巣摘出手術の日の朝。ワンコの手術の2日後。ワンコは、旅立ちました。

私は、自分の術後、まっさきに、ワンコの状況を母に尋ねました。そのときは、もうワンコは死んでた。でも母は、「がんばってる」と言ってました。

なんとなく、察しました。ワンコは、死んだんだ。でも、それをききたくなかったから、だまされていることにしました。

数日後、私の体力が戻りつつあった頃に、ワンコのことを聞かされました。

解ってても、どうしようもなく、涙が出ました。がん研のベッドで、泣きました。ちょうど同じ病室の方が、ワンちゃんを飼っていて、そのかわいい話をたくさんしているところだったので、よけい泣きました。

ワンコは、幸せだったんだろうか。私みたいな飼い主のところに来て、不幸だったんではないか。


とにかく、厳しく育てた。もっと甘く育ててくれる飼い主は、いっぱいいただろうに。ときに、仕事で疲れてかえってきて、ワンコのケージの掃除やごはんや散歩にうんざりして、怒鳴りつけたこともあった。ワンコは、きょとんとして、なんで怒られてるのかわからなくて、ただじっと私を見てた。

ごめんね、ぽぷら。ごめんね。

もっと、好きなことをさせてあげればよかった。もっと、好きな場所に散歩に連れていってあげればよかった。もっと、好きなものを食べさせてあげればよかった。もっと、遊んであげればよかった。


それでもね、こんな飼い主でも、ワンコは、きっと私を好きでいてくれたと思います。

子育て方法は間違ってたかもしれないけど、私は彼女を好きだったから。娘だと思ってたから。愛しかったから。めんどくさいと思っても、手放そうなんて一度も思わなかったから。

なにより、私の手術が無事に終わったのは、ワンコが身代わりになってくれたから。

いま、抗がん剤の治療が始まり、実際、犬を飼うなんてとても無理です。体力的にも、経済的にも。私がそんな状況になることも、ワンコはきっとわかってた。私がどんな状況になってもワンコを手放すことができないのも知ってたから、私の前から姿を消したんじゃないかな。私の負担にならないように、ワンコは旅立って、私の中に生きることにしたんじゃないかな。

そんなふうに、思えるんです。虹の橋で待ってるワンコをちゃんと迎えに行ってから、一緒に天国に上ります。


ワンコ、大好きでした。もう一度、お散歩したいです。世界で一番かわいいワンコです。


桜の季節に、ワンコは鼻に花びらをたくさんくっつけて歩いて、かわいがられてました。

近所の歩道に八重桜の花びらがたくさん舞っています。その中に、ワンコの姿をみつけては、いまでも涙が出ます。



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プロフィール

彩

Author:彩
2012年12月、S状結腸癌再発。腹膜播種、卵巣転移。
初発は2010年ステージ3aでした。根治手術からちょうど2年後の再発でした。
現在は、標準治療を終えて、ホスピスで緩和ケアを受けています。
東方神起の復活まで生きたいなー。ムリかな(^^;)

2016年3月20日永眠

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