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エンディング・ノート

やっと、エンディング・ノートを買いました。楽天市場を覗いてみたら、すっごく沢山種類があるんですね、ビックリしました。

その中から、コクヨのオーソドックスな物を一冊、購入しました。私の場合は、母が読み易いかを基準にして選んだので、大きな文字で分かり易い言葉が使われているものを選びました。

ペラペラ中身をめくってみると、自分ではあまり思いつかないような事柄も載っています。母は「そんなの、普通のノートに書き出しておけばいいじゃん!」と購入に否定的でしたが、うん、買ってよかった。

とりあえず、銀行口座やらクレジットカードやら、お金関係の内容を書いておかねば。本籍地をどこにしてたかも怪しいから、調べて記載せねば。

これ、何も死を前提にしなくても、自分の覚え書きにも使えますね。SNSのIDやパスワードもまとめて記入できるし。

ただ、書いたあと盗まれでもしたら、大変なことになりそう;^_^A ノート自体の保管管理が一番大切みたい。

まだ買ったばかりなので何も書いてはいないんですが、おもしろいページがありました。

「たからもの」というページです。自分の宝物を、死後にどう処分してもらいたいかというもの。

私のたからものは、東方神起!の、直筆サインです。

買い集めたCDやDVDは、友達に振り分けて持っていてもらいたいと思っているんですが

(と言っても、ファンの友達は持ってる物ばかりだから、荷物増やしてかえって申し訳ないかなぁ?ファンじゃない友達に配って、ファンに引き込もうかなぁw)

でも直筆サイン入りとなると、考えちゃいます。Catch Me のリパケなんですがね。

棺に入れて一緒に燃やしてもらおうかな?とも考えました。

でも、大事な直筆サインが私なんかと燃やされたら、申し訳なさすぎる!

だから、遺影と一緒に飾ってもらおうかな?

でも、きっと、死んじゃったら物に執着しないで色んな場所をフラフラしてる気がするんですよね。それこそ、ライブ会場に行ったりさ。気配を消してさ(笑)

うーん、どうしよう、サイン。やはり、ファンの友達に託して、大切にしてもらいたい気がします。

でも、誰に託すかが、問題です。すっごく悩みます。友達、みんな、好きだから。よくしてくれるから。お世話になってばかりだから。一人を選ぶなんて、無理(>_<)

ユノチャミのサイン会はしばしば行なわれるから、例えば日本のジャニーズのタレントさんのサインのように幻の品というわけではないけれど、やはり考えちゃいます。

遺品整理まではまだまだ時間はたっぷりありそうなので、これから考えたいと思います。

・・・死ぬにあたっての大きな悩みの一つがコレって、なんか、恥ずかしい人生ですね(ー ー;)


今、入院中です。痛みのコントロールのための入院なので、楽チンです。オキシコンチン30mgとレスキュー5〜6包で、今のところいけてます。

来月の仕事を乗り切れればいいので、なんとかなりそうかな?

仕事、早く行きたいな(^-^)


P.S.リコメができなくて、ごめんなさい。コメント嬉しいです。ありがとうございます。
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ユノ、入隊。

ユノが、今日の2時、入隊しました。

今日の私の体調ったら、朝は元気だったのに、昼過ぎから頭痛やら吐き気やら、腫瘍の痛みやら。まー、メンタルがユノに左右されまくってるみたいです(笑)

でもさ。

今日から、彼の新しい生活が始まったんだよね。それは決して楽な生活ではなく、辛いことのほうが多いであろう生活だけどさ。新しい生活。前に進んだんだ!

Twitterで、昨夜のユノの写真や、今日の入隊式(なのか?)に参加しているユノの写真を見て。

やっぱすごい人だなー、と思いました。丸刈りになったけど今までと何も変わらない、落ち着いた笑顔。式ではちょっぴり不安気な、だけどビビったりする様子ではなく、初めての場所に来た時に誰もがするような、幼子みたいな表情。

私が安心するのもおこがましいんだけど、やっぱ安心しました。

心配はしていなかった。だって、そういう人だと分かったからこそ、ファンになったんだもんね。

東方神起のパフォーマンスがきっかけでファンになったんだけどさ、こんなに好きになったのは、あの人柄というかキャラクターというか、そっちのせいだもんね。

さすがです。心配させられる人では、ない。

私らファンには見えない所で、色んな不安はあるんだろうけどさ。外に見せないって、かっこいい。


ユノはきっと、

「耐えられない試練は与えられない」ことを知っている。


今日から1年9ヶ月間。「ユノがいない」と皆いうけれど、いない訳じゃないじゃん?軍隊の中だけど、存在してるじゃん?

どこにいても、ユノはユノのまま、元気でいて、たとえ辛い思いをすることがあっても全て乗り越えて、さらに大きな人間になるんだろう。

一体、どんな男になって帰ってくるんだろう(*´艸`*) 31歳、男盛りでないですか?(*´艸`*)



ホントはね、ユノが入隊しちゃって、寂しい。どんなに大変な生活なのか想像すると、泣いちゃう。だけどさ。

元気で待っていたいよねp(^_^)q

ユノが怪我や病気をしませんように。元気に過ごせますように。幸せでありますように。戦争なんか絶対始まりませんように。

「行ってらっしゃい」は、言えた。次は、「おかえり」だね。

きっと、それを言えるように。。。そして、ユノの姿を、再びこの目で見られるように。

がんばれ、私っp(^_^)q




いい年して、痛々しいこといっぱい書いてると思いますが、最後に一言、叫んでいいですか?

ユノ、大好きだ〜〜〜〜〜!! にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

東方神起と、放射線科。

一昨日は、東方神起のソウルで行われたライブのライブビューイングで、地元の映画館に行ってきました。私の体調はあいかわらずだったけど、なんたって、ユノの入隊前の最後のライブですから。観にいきました!

感想とかは省きますが、終わりのほうになって、めまいがひどくなって、吐き気がまたまた込み上げてきました。参ったな・・・。スクリーンが動くと眩暈も増す。座っていられて、よかった。家に近い映画館で、よかった。

スクリーンの中で最後まで笑顔だったユノさんを見て、安心しました。こないだの東京ドームで、号泣はおしまい。本人が「準備はできてます!」と言っていたから、大丈夫(^^)なんだか、東京ドームでは、年上の、それこそ親世代の私らファンがいたから泣き虫になって、本国韓国のファンはみんな若いから、強いお兄さんでいたような感じがして、ほほえましく思えました。

着々と、入隊の日が迫っている。チャンミンも近く行くらしいので、二人揃った東方神起が見られない期間は、やはり最短の2年ですみそうですね(^^)

今日のFCからのメールにあった、「2017年4月からのイベント」で、また東方神起を見られるんだ!それまでね、なんとかして、このまま行きたいもんです。

昨日は、放射線科を初めて受診しました。放射線治療を行なって得られる効果は、腹部の痛みの軽減ですと。消えるわけではないのね。

今日も通院して、CTを撮って、あと患者取り違えを防ぐための顔写真を撮って、お腹に放射線のマークを付けました。マジックで線を描かれている間、「“腹踊り”の顔を描かれてたらどうしよう?」とふと想像してしまって、笑いをこらえるのが大変でした。

CTの台から起き上がるとき、もはや腹筋に全く力を入れることのできない私は、両側からお兄さんに抱えられて起こされます。家では、まず体の横に手をついて、腰を浮かせてからクルっと回ってベッドの下に足をおろして、手で上体を支えて起き上がるのですが、CT台のように狭い台では、手をつくスペースがないので、一人では全く起き上がれないのです。

腹筋の腫瘍が巨大化してきたために腹筋が全く使えなくなっているのですが、腹筋が使えないって、ほんとに不便。トイレにいっても一苦労。腹圧をかけるためにお腹に力を入れると、ものすごく痛いんです。便秘でもないのに、毎回、格闘して、涙涙です。(この話を主治医にしたら、“そっか、いきめないのか!なるほど~。それは大変だ”だって。)

次は金曜日に通院して、最後のかたどりをし、来週の月曜日から治療開始となりました。約2週間、毎日通います。大変だ・・・。仕事も休まなくちゃ、通えないや。

体調の悪いのが治らなくて、なかなか食事をする気になれません。ポカリスエット&ゼリーで済ますことが多いです。固形物を無理に食べても、全然消化しない感じで、苦しいだけなんですよね。

今日は診察待ちの間、看護師さんが具合が悪いのに気付いてくれて、ベッドに案内してくれました。助かりました。

この調子で毎日病院に通うのは不安だけど、やるしかないよね。入院はさせてもらえないし。

放射線が済んだら、ロンサーフとスチバーガ。どれも、考えただけで憂鬱になってしまうけれど・・・・

ユノが帰って来る日まで、治らなくてもいいからせめて、外出できる程度の状態で保ってください・・・。お願い。

まとまりのない記事で失礼しました。早く、ブログもきちんと書けるような元気を取り戻したいよ。

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日本デビュー10周年\(^o^)/

東方神起でございます。本日、日本デビュー10周年でございます。

今日は横浜アリーナでFC限定の記念イベントが開催されていましたが、私は抽選に外れたので、おとなしく仕事していました。

いつもは、ライブやイベントの抽選に外れるといたく落ち込む私なのですが、今回は、あまり落ち込みませんでした。というのも、おそらく、今月2日の号泣の東京ドーム公演で「ユノさんサヨナラ。行ってらっしゃい。」をきちんとやれたおかげかな、と。

もちろん今日のイベントが最後になるかもしれない可能性もあるので、行きたかったっちゃぁ行きたかったけど、「でも東京ドーム公演のあの場所にいられただけで幸せ」とか思っちゃって、「どうせなら、今日のイベントは、東京ドームに行けなくてまだ“行ってらっしゃい”を言えていなファンの人に行って欲しいな」とか思っちゃって。

こんな考え方をするようになったのも、きっと、ユノさんの人柄を見てきたせいなんですけどね(^^ゞ

あ、でも、東京ドームも行って、こないだの新羅(韓国)の日本人相手のイベントにも行って、昨日一昨日の深セン(中国)のライブにも行って、今日の横浜アリーナにも行って、というファンの人の行動には、正直なところ、空いた口がふさがらない私です。

こうして書き出してみると、改めて、すごいスケジュールだよな~。こうなったらむしろ、軍隊に入ってからのほうが体は休まるんじゃないの?だったら兵役中にゆっくり休んできてほしいよ、なんて変な考えにもなってしまいました。

10周年から話が逸れてますね。逸れついでに、もうひとつ。

昨日いろいろネットサーフィンをしていたら、「ユノが反日」と書かれたツイッターを見かけました。なにを根拠にいまその話?と思って読んでみたら、

「東方神起のユノが軍隊に入るらしい。日本で活動して親日のふりしてても、結局、戦争をしたいってことじゃん。だから軍隊に入るって決めたんじゃん。」という論調でした。

どうやら、韓国の兵役制度を知らない人らしい。勝手にいろいろ書かれて、芸能人て、辛い業です。(ファンがする良い噂話でも、本人にとったらありがた迷惑なこともあるんだろうなー)

さて、東方神起10周年。いろいろな記念グッズが発売されている中で、悩みに悩んだグッズがあります。それは。

ANTS-9008_t_01_200.jpg
「TOHOSHINKI 10th Anniversary Memorial Box(Thank Youカード付)」

これまでに発売されたCDと、ライブツアーで発売されたTシャツ等を象ったチャーム等のセットボックスです。お値段、18,000円

高い。高すぎる。でも、いまここで言いたいのは、そんなことではありません。

なんで、このメモリアルなボックスに、「デビュー当時からのすべての」CDやツアーグッズが収められていないのかってこと。そこ、言いたいです。

東方神起は、デビューは5人で。2010年(だったかな?忘れた。)に裁判沙汰になってあっちの3人が脱退したあと、2011年に今のユノとチャンミンで再始動したわけですが、メモリアルボックスに入っているのは、この、再始動後からのもの。

きけば、今日の横浜アリーナのアニバーサリーイベントでも、再始動後のVTRしか流れなかったという。デビュー記念イベントなのに、デビュー曲すら流れなかったという。

私は2人になってからのファンだし、あっちの3人のことは全く興味ないのですが、それでも、2人になる前の数年間の活動が完全無視されているのが、切ないです。

間違ってもあっちの3人がいないことが切ないのではありません。そうではなくて、メンバーに誰がいようと、「東方神起」として頑張ってきたユノとチャンミンの数年間が葬り去られたことが切ないのです。

それなら「再始動記念日」でも設ければいいのに、それはやっていない。本人たちはどんな気持ちなのかなぁ。たぶん、ファンの私らがどうこう言ったり思ったりするより、もっと重い、いろんな気持ちを抱えているのだろうけど。それか、「仕事だから」と割り切っているのかなぁ。どうなのかなぁ。

事務所やファンが何をどう言っていても、ユノとチャンミンが自分たちの中で整理ができていればよいのですが。そう願います。

なんか話が逸れてばかりだなぁ。

4月27日は、東方神起の日本デビュー記念日であるだけでなく、私にとっても、「初・生ユノ」記念日です。2年前の今日、初めて東方神起のライブに行ったんです。

思えば、2013年のライブツアーの初日、さいたまスーパーアリーナに行けたっていうのは、とてもラッキーでした。まだFCにも入っていなくて、一般発売でチケットがとれなかったので、チケット掲示板で譲ってもらったんです。それもアリーナ席。

トロッコが近くに来て、初めて生で見たユノさんの美しさにボー然としたりして。その日がデビュー記念日とは知ってはいましたが、まだあまり知らなかった頃なので、何を勘違いしたのか、「デビュー7周年」だとずっと信じていたんですよね。懐かしいなぁ。

そして、ライブが終わって、そのまま会場でFCに入会したのです。「デビュー記念日がFC入会日♪」とかはしゃいでいたのでした。

それから2年。あっという間でした。

この先2年も、きっと、あっという間なんだろうな。もうこうなったら、一日でも早く入隊して、一日でも早く帰ってきてほしい、とか思っている、今日この頃です。

昨日の深センのライブでは、最後にユノさんが「行ってきます」と言ったらしい。今日のイベントでも、最後に「がんばって行ってきます」と言ったらしい。

穏やかな深い笑顔だったというその表情。うん、さすが、です。

デビュー10周年、おめでとう、東方神起! にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

号泣してきました。

昨日は、東方神起ライブツアーの最終日。東京ドームに行ってきました。
シャンデリア
逆光で綺麗に撮れなかったけど、「シャンデリア」の写真をやっと撮りました。

今回のツアーでは、会場限定グッズとして、日付と会場名が刻印された「チャーム」が販売されています。でも午前中には売り切れてしまうため、私は一つも持っていませんでした。オーラスの昨日、がんばって始発で並ぼうと考えたものの、絶対体力がもたない!無理して並んで仕事を休むようなことになったら、治療を全面的に応援し支えてくれる職場のみんなにも母親にも顔向けできない、と思い、チャームはほぼ諦めることに。

ですが!昨日一緒に入った友達が、早朝から並ぶので私の分も買ってくれると(TT)
グッズ列
こんなえげつない長さの行列に5時間も並んで、買ってくれました。(画像お借りしました)

さらに、前日のチャームも、ツイッターで見つけた方が定価で譲ってくださいました。オークションなどで高値取引されているチャームを、定価にこだわって譲ってくださったこのお姉さんに、大感謝です。もちろん、早朝から並んでくれた友達にも。ビギスト(←東方神起のファンの呼び名です)って、良い人がいっぱいいて嬉しいなぁ、と、開演前にすでにうるうるしちゃいました。

ついでに東京公演のグッズ購入でもらえるレシートの写真も載せときます。
レシート
(画像お借りしました)
このレシート、2月の公演で私はユノを引き当て、昨日はチャンミンを引き当てたので、二人分揃ってたはずなのですが、チャンミンの名前を見た瞬間に何も考えずにユノと交換せねば!と思ってしまい、その場でチャンミンレシートを求めていた方と交換してしまったため、私の手元にはユノ2枚になってしまいました。チャンミンのが欲しかったから、せめて画像だけでも、と探した画像です。

さて。前日のライブで、すでに「しばらくツアーをお休みします」と発表していた東方神起。もうこれが最後なんだ、と思ったら、昨日は、どの曲もどの一挙手一投足も、目に焼き付けたい、という気持ちで臨みました。前日は2階席の2列目から、会場全体の雰囲気やレーザー光線の芸術を楽しみましたが、昨日はアリーナ席。メインステージの端に来てくれると、肉眼で表情がきちんとわかるくらいに見えます。

が、背がちっちゃい私がいけないのか?メインステージ方向にも、センターステージ方向にも、ポコっと頭ひとつ抜きんでた人がいて、邪魔でちょうど見えない(--;)バックステージに行った日には、遠くてなにも見えない(笑)スクリーンを見ている時間が長かったけど、やっぱりアリーナの独特な雰囲気は楽しかったです。

ユノが、前日と同じように「しばらくお休みします」と言ったとき、観客はみんな知っていたから、だまって聞いていました。前日に初めて発表したときは・・・「皆さんにお話しがあります」と言った時点で悲鳴のようなどよめきが起こって、それを笑いながらユノは「なんですか?!ちゃんときいてくださいよ」みたいな感じで、おどけて話しだして・・・

「今日はライブの最中に、4回くらいグっときて(泣きました)。でも、この話をするときは、笑って話したいと思いました。だから笑って話します」と言いながら、軍隊に入隊することをほのめかしたユノ。本当は誰よりも不安なのはユノ本人だろうに、一生懸命笑って、自分の不安など一言も口にすることなく、ファンの気持ちの心配をするユノ。

すごい人だなって思いました。

昨日のオーラスでは、ユノは「with love」の時から泣いていました。泣きはじめたら、もう、涙を隠すこともなく、大号泣。3年前の復活ライブのときの涙とはくらべものにならないくらいの号泣。きっと、スクリーンに映し出されたファンやスタッフからのメッセージのサプライズで泣いたのだと思います。

顔をクシャクシャにして、何度も涙を拭って、顔を手で覆って子供のように泣きじゃくる、ユノ。泣きじゃくりながら、センターステージからメインステージへと走るユノ。どんな気持ちなのか、きっと、大勢のファンに囲まれて大勢のスタッフから愛されて幸せを感じている感謝の涙に、未知への不安が少しは入り混じっていたのかな。幸せな場所から離れる不安や寂しさもあったのかな。

私も泣いていましたが、周りのファンも、全員泣いていました。号泣です。「行かないで」って思いました。そう叫んでいる人もいました。私も叫びたかった。だけど、叫べませんでした。ユノ自身の気持ちを考えたら。

それでも「行かないで」って、思いました。

スクリーンに映し出された東方神起へのメッセージの中で、スタッフさんの「幸せでいて」というものがありました。それを見て、私の号泣はピークでした。そうなんだよね、幸せでいてほしい。軍隊だろうが芸能活動だろうが、なんでもいいから、この人には幸せでいてほしいと思いました。

そして、ライブがなくても、「生きている」「存在している」というだけでいい、というような気持ちにもなりました。我ながら、ここまで好きになっているとは、ビックリしました。

そして。ユノに続き、チャンミンも泣き始めた。うるうるしているのは気付いていたけれど、涙が一筋、綺麗に落ちたのを見たとき、私の号泣、2度目のピークでした。

あのチャンミンが、泣いている。熱い男・ユノに対して、割とクールに構えているチャンミンが、泣いている。あのチャンミンが、スタッフやファンへの感謝を、泣きながら口にしている。もう、泣けました。そして、思いました。ユノが兵役につくことで、一番寂しい思いをしているのは、私たちファンではなく、チャンミンなんだろう、と。

デビューして10年間、ずっとユノと一緒に活動してきたチャンミンです。一緒に生活し、仕事も一緒で。東方神起が二人になってからは、特に密度が濃かったはず。さすがに同居はやめたとはいえ、メンバー同志があれほど仲の良いグループも珍しいと思います。17歳からずっと、いつも一緒にいたユノ兄と、離れる。その寂しさって、とても大きいと思います。

だから。「サクラミチ」を歌う前に、チャンミンが「敢えて言わせてください。この曲は、僕たち2人のことを歌った曲でもあるんです。」と言ったときも、「そうだよね」と頷けました。

「サクラミチ」って、「離れても繋がっている。不安でも大丈夫。」ということが歌われている曲です。2月に発売されたとき、「またまた兵役のためのお涙頂戴ソングを出してきたな」って思って、好きになれなかった曲。「Chandelier」と同じ位置づけで好きになれなかった曲。

だけど聞いているうちに、「きっとこれは、チャンミンとユノのことを歌った曲だな」って思い始めました。ファンと東方神起ではなく。

だから、昨日、チャンミンが「そういう気持ちを込めて歌っています」ときいたときも、ちょっとヤキモチやいたけど、やっぱりそうだったんだ、って思った。

兵役につくことで一番不安なのは、きっと、ユノとチャンミンなんだ。それなのに、ファンのために、と、気丈に振る舞おうとするユノが、本当に本当に、愛しく感じられました。この人には、絶対に、幸せでいてほしい。

そして、「人が泣きながら喋ってるのに、ちゃんと聞いてくださいよ!」と、泣きながらも毒舌のチャンミンに、なんだかとても安心しました(笑)

私の席からはわからなかったけど、あとから、会場のそこら中にいたスタッフさん達も、みんな泣いていたと知りました。強面のSPみたいなおじさんも、号泣していたとききました。

だから、あんなに暖かい空間だったんだ。

場所は、東京ドームなのに。5万人以上も人がいるのに。なのにみんなが、一つだったんですよね。ステージ上の2人も、客席の5万人も、バンドやダンサーさんも、スタッフさんも、あのライブを「作り上げた」人全員が、一つになっていると感じた。その一体感は、まるで小さなライブハウスででもやっているかのようで。

あんなに大きな会場が一つになるなんて、想像もしていませんでした。

ユノの号泣。チャンミンの涙。ファンの号泣。そして、「必ずここに戻ってきます。ただいま、と言うから、おかえり、と言ってください」という約束。小指を突き立てたユノに対して、客席のみんなも、小指を立てて応えた、約束。私は、この場所に戻ってこようと思いました。

正直いってね、あの感動を、この先2年の間に忘れてしまう人もいると思うんです。実際に「東方神起がいなくなるとつまらないから、他の人のファンになる」と言ってる人も今までに何人も見かけたし。そんなもんだと思うんです。

それでも、私はなんとなく、戻ってくるんだろうなって思いました。前にも書いたけど、「芸能人」としてのユノは、唯一無二だから。

ダブルアンコールの、「時ヲ止メテ」では、号泣の中、私の周りのファンはみな一緒に歌いました。本当に、「このまま時が止まってほしい」と心から願った、幸せな時間でした。

そして、見上げれば、2階席の一番後ろの人たちも、すごい勢いでペンライトを振っている。それにも感動しました。さらには、昨日全国の映画館で実施されていたライブビューイングの一つの会場で、ドームの演出のための「ペンライトオフ」の作業を、映画館でもやっていたとか。

みんな、ひとつ。みんな、応援している。みんな、仲間。東方神起、ありがとう。

素晴らしいとしか形容のしようがない、兵役前のラストライブでした。


一夜明けた、今日。昨日の余韻に浸りたいのに、早速、「SMT開催のお知らせ」と、「東方神起ファンクラブイベント」のお知らせがきました。昨日のユノさん、「東方神起の単独ライブはしばらくない」と、「単独」を何度も何度も強調したから、何かあるだろうとは思っていましたが。まさか、翌日に発表とはね。あいかわらず、事務所の汚いやり方に開いた口がふさがらない状態です。

1日のライブでは「単独が最後」とは一言も言わなかったから、もしかしたら、1日のライブのあとに、事務所のお偉いさんのほうから「SMTに出る可能性は残す言い方をしてね」と言われたのかもしれない。そうしないと、SMTのチケットの売れ行きが全然違うもんね。

ちゃっかり「一部出演者の兵役日程の変更に伴い、出演しない可能性があります」とか書いてたけど。なんだかほんと、あの事務所の拝金主義は嫌いです。でも「東方神起」をここまで大きくしたのは、他ならないあの事務所だからね、文句いっちゃいけないんですが。芸能人自身の気持ちと事務所の方針が一致しないときって、芸能人は辛いだろうな。

さらにファンクラブイベントの通知。たしかに、イベント自体は嬉しいけど・・・それなら昨日のライブで「ファンミがあります」と聞きたかったな、というのが本音です。それを知らない私たちは、全員、昨日が最後だと思って号泣してたわけだから。

そういう演出を狙ってのことなんだろうけどね。事務所、きたない。案外、東方神起の二人も、ファンミのことは知らされていなかったのかな、なんて気もします。そうでないと、チャンミンの涙の説明がつかないような。あのチャンミンは、「これが最後ではない」と知っていたら泣かなそうな気がするから。

東方神起の二人も知らなかったのだとしたら、事務所、もっと、きたない。

ファンクラブイベントは、横浜アリーナで2回開催されるだけなので、チケットの競争率はものすごいことになると思います。昨日、東京ドームできちんとユノに「2年間まってるよ!」と誓ってきたから、仮に外れても大丈夫、我慢できる・・・・と強がってみるものの、やっぱり行きたいです。

これからしばらくの間、ライブがありません。私の治療がないも同然です(T0T)卵巣摘出しているのでもう生理は止まってしまっている私なのに、1日のライブでなんと生理が始まり、昨日帰宅したら、すごい出血量になっていました(笑)たしかにエストラーナテープで女性ホルモンを補充はしているとはいえ、この生理の再開にはビックリです。

ついでに、お腹の腫瘍からも昨日は出血が。膿みたいなのは出ていたけれど、出血は初めて。ガーゼに血が付いていて驚きました。

体から血が出るほどに「東方神起、行かないでー!」って思ってたのかしら。(←ないない)

東方神起にはたくさんの元気と勇気をもらっているから、どこにいても、あの人たちには幸せでいてほしいです。

私もがんばります(^^)


※6月追記
「サクラミチ」を歌う前のチャンミンの「敢えて言わせてください。この曲は、僕たち2人のことを歌った曲でもあるんです。」との言葉の真意は、「(兵役で離れるのは)ユノだけでなく、ボクもなんです。」という意味にも思えた、最近。あの伝説の東京オーラスは、タイミング的にユノが主役のようだったけど、チャンミンにとってもラストだったんだもんね。はっきりと「行ってらっしゃい」を言えていないチャミファンの気持ちを思うと、気の毒に思えてしまいます。SMTできちんと「行ってらっしゃい」を言えたらいいね。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

東方神起。ライブ。兵役。

今日も。遊んできました(^^)
写真 (24)

今日のライブで、ユノが、「しばらく皆さんに会えなくなります。」と、兵役に行くことを示唆しました。

初めて、公式で触れました。「でも、東方神起は必ずこの場所に戻ってきます。“Chandelier”の歌詞にあるように、“おかえり”と言ってくれたら、“ただいま”と言って戻ってくるから。この場所でまた会いましょう!約束しましょうか!」

そう言って、ステージの上で小指を立てた、ユノ。

それを見て、思いました。2年後のライブ、絶対、来るぞ!と。生き延びるぞ!と。おかえりを言うまで、死なないぞ!と。

「この話は笑顔でみんなにしたかったから」と笑うユノを見ながら、私も悲しむまい、と思いました。


明日も。東京ドームに行ってきます(^^) にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

ライブ行ってきました!in 京セラドーム

大阪から、金曜日に帰ってきました。疲れたけど、すっごく楽しかったです!!!!!

今回の大阪行きの目的は、

①東方神起のライブ(京セラドーム)に参加すること。
②ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行くこと。

の二つ。というより、正確には、①のついでに②も、って感じなんですが、旅行のことを全部書くとめちゃくちゃ長くなりそうなので、今日はまず、ライブのことを記しますね。

今回のライブに関しては、語ることがいーーーーっぱいあるので、ファン以外の人には耐えがたい(?)記事になってしまうと思います。失笑しながらお付き合いいただければ嬉しいです(^^;)

さて。18日に参加した、東方神起の京セラドーム。このブログにも書きましたが、当初「オーラス」だったはずの、18日の京セラドーム。もうあのショックや凹みからもすっかり癒されて、元気に行ってまいりました。

21000円もする、プレミアムシートでの当選です。チケットと身分証明書の運転免許証を、東京出発前に何度も何度もバッグの中で確認し、もうバカじゃないかってくらい確認し、大阪に辿り着きました。

東京駅を出た時点で、すでに東方神起ファンがちらほら(笑) 東方神起のファンのことを、「トンペン」というので、以下、短くするために「トンペン」というファン用語を遣っちゃいます。

大阪でホテルにチェックインした段階でも、ホテルの客はトンペンだらけ。ドームから3駅ほどのホテルだったんですがね。私も部屋でビギT(←FCのTシャツ。デコりました。デコった記事はここ)に着替えて、でっかい東方神起のバッグに持ち替えて、雨だったので東方神起傘を持って、出発です!

ホテルのエレベータで乗り合わせたトンペンさん達に声を掛けられておしゃべりしたりしながら、京セラドームへ。もう周りはトンペンだらけ、どこから湧いてくるの?ってくらいな。

ドームに着いて、去年ファンミで知り合った福岡から来る女の子と会う予定だったのだけど会えず、一人でP席の列に向かいました。

P席。ステージの近くが約束されている、特別な座席。当日までどの席かは分かりません。

去年の東京ドームのP席の時は、「良い席がきますよーに」と願いすぎて、しかもイケメンお兄さんを狙ってチケット発券するというオバサン丸出しな行為に及んだためか、隣が一般席という切ない席になってしまいました。

その反省を踏まえ、今回は、「どんな席でも文句いわず満足する!」「イケメン窓口を選ばず、空いてる窓口へ行く!」の2点を心掛けました。

ドキドキししながら発券された紙を持って、P席の案内図に辿り着いて・・・・見たら。

やっぱり、端っこwww  隣は一般席wwww

そういう運命なんですね、私。チャンミン側だし。でも、いいんです。心は平安でした。だって、楽しければどこでもいいもん(^^)

座席に向かって歩く途中、初めて見る京セラドームのいろいろを見物しました。プロ野球が嫌いではない私としては、ダッグアウトなんかも興味あって、「へー、ここに選手が座ってるんだなー」なんて感動しながら見ていました。

で、座席に着いてみたら。おや、思ったより良い席ではないですか♪センターステージのすぐ斜め前のブロックの、最前列。ちっこい私でも、これなら埋もれない。センターステージからかなり近いし、前だから顔が見える方向。これならお尻ばっかりって心配もない。隣が一般席ってのが信じられないくらい、良い席ではないですか?

着席して、お隣の鳥取からいらした方とおしゃべりしながら、開演を待ちました。ちなみに、逆隣は美しい女性。私や鳥取さんが東方神起Tシャツを着たオバサンなのに対し、その方は、シフォンのブラウスにペンシルスカートっぽいボトムスの、お若い方です。「チャンミンの視線はこの女性がゲットだなぁ」なんて思っていました(笑)

そして、ライブは始まりました。・・・・うーん、こんな調子で書いてると、おそろしく長くなってしまうので、はしょっていきます!曲名とか、ファンの方以外には分からないと思いますが、説明省いていきます、ごめんなさい!(ほんとは細かに説明したい←)

肉眼ではっきり見える距離でのライブは久しぶりで、しょっぱなからものすっごく盛り上がりました。ふと冷静になると、前日に退院したばかりの人間とは思えない。自分で自分がおかしくて、笑っちゃいます(^^;)

センターステージにユノさんがやってきたら、もう、私は止まりません。目の前の柵を押し倒さんばかりに身を乗り出して、ユノユノ叫びまくりました。だってさ、あんな距離で、「ウェ」のダンスを、前から見られるんですよ?汗やら唾やら、いっぱい飛んでるのが全部見えるんですよ?ウェは一番好きな曲のひとつでもあるので、ここぞとばかりにガン見しました。3曲目にしてこのノリで、私最後まで見られるんだろうか?と心配になるほどに。

前に人がいないから、まー良く見えること。ぴょんぴょん跳ねながら名前を呼び続けました。

「survivor」のイントロがかかったら、再び発狂。バクステに行っていた東方神起が、センステに戻ってくるのもあり、お隣の鳥取さんの腕をつかんで、

「来る!来る!来るーーーー!!!」と・・・笑

ムービングステージの上のユノさんがよく見えて、センステに着いたころにはサバイバーの最後の、煽りのところです。ちょうど目の前で、ユノさんが、煽ること煽ること。汗びちゃびちゃ飛ばしまくりながら。だからもう、こっちもノリノリでした。年を忘れて腕をぶるんぶるん振っていました。(ポートが痛かったけど振ってた^^; 私のポート・・・そのうち壊れるかも^^;)

曲順めちゃくちゃで話を進めます。

ウェの時にも思ったことですが、「maximum」の時に、センステで踊るユノさんの顔を見ながら、「なんて美しい人なんだろう」と思いました。もうね、輪郭とか顔のパーツとか大きさとかがいちいち完璧すぎて、そのパーツの配置も完璧すぎて。
美形
韓国仕様の髪型ですが、個人的にこのデコ出しが好きです(*^^*)

なんか、人形みたいというか漫画みたいというか、生身の人間と思えないんですよね、ダンスしてドヤってオーラを出しまくってる時のユノって。しゃべるとあんなぽよぽよして空気読めなくて可愛いのにねー。

マキシマムの傘ダンスも美しく、放り出した傘を拾ったスタッフさんがそばに来たので「傘ください」と言いたくなる衝動を必死で抑えてました(笑)

なにはともあれ、超人的なダンス・ユノを近くで見られたのは、本当に嬉しかったです。美しすぎる男、って、いるんですね。←バカ

バラードも、今回のライブでは私の胸を熱くしました。特に、「Chandelier」と「Love in The Ice」。この2曲、語らせてください。

シャンデリアは、兵役いっちゃう前のお涙頂戴ソングっぽくて、個人的にはあまり好きな曲ではないんです。「♪きっと遠くにいても変わらないだろう~」だの、「♪おかえりの声を聞くまで~」だのって、無理に演出しなくていいよ、みたいな。だけど、この曲のテーマ、

「離れていても、帰る場所は、明かり(シャンデリア)の点いている所」というのは、大好きです。私は、この曲を聴くと、必ず母を思い出すからです。

結婚に失敗した私にとって、唯一の家族は、母だと思っています。母だけが、私が何をしてもどこにいても、必ず私を迎え入れてくれる「場所」だと感じている。だから、今回ライブでこの曲を聴いたときにも、母が思い出されました。時計を見たら、8時前。田舎の家にひとり暮らしている母は、そろそろ寝る準備をしているだろうか?ひとり静かなあの場所で、ストーブを点けて、静かにテレビのニュースを見ているだろうか?

そんなことを思ったら、もう、泣けて泣けて。私はこんなに賑やかな場所で、大好きな東方神起をみていて。騒いではしゃいで楽しんで。

こんなふうにしていられるのも、母が、小さいころからずっと育て支え続けてくれているからなんだな。それが嬉しくて有難くて。ぼろぼろぼろぼろ、泣きました。私が幸せで楽しんでいることこそが、母の喜びなんだ、と分かっているから、もっと私は、楽しもう!と思いました(^^)

もう1曲。「Love in The Ice」では、チャンミンの熱唱に、思わず背中がゾクゾクしました。チャンミンの歌、うまいとは思うけど、そんなに感動したことはなかったんです。だけど、この時は、本当にすごかった。そして、わけもわからず涙がこみあげてきました。歌詞とか関係なく。

歌で人を感動させるって、すごいですよね。こんなに歌がうまくなっているなんて、予想外でした(←超失礼)

そして、

♪誰もが持ってる哀しみや孤独
♪癒してもらえる場所探してる
♪そう君にはその場所がここにあるさ恐れないで
♪もう迷わないで 僕が守る

ってとこ、ですね。

これ、普通のラブソングだと思うんですが、私、こないだの東京ドームのライブの時に感じたことが頭にあったものだから、もう、

「癒してもらえる場所」→「僕が守る」の流れで、「私の問題を癒してくれるのは、ユノなんだ。ユノが、守ってくれるんだ」と、そういう思考になってしまったわけですよ。かなり痛々しいファン心理に聞こえると思いますが。

でもさ。これ、意外と真理じゃないかな、と思うのです。東京ドームでユノが言っていた、「皆さんが楽しむために東方神起が存在する」という言葉。私らみんな、何かしらの悩みを抱えていて、たとえば私の場合は、病気がこの先どうなっていくのか、不安で仕方ない。いつ死んじゃうのだろうか、その時は苦しいのだろうか、死ぬまでにどれほどの苦しみを超えていかねばならないのか。そんな思いが、常に頭の中にあります。

でも、そんな思いは、東方神起で楽しんでいる間だけは、忘れられる。私の悩みを癒してくれるのは、東方神起なのです。その場所が、東方神起なのです。

そして、東方神起を守っているのは、ユノとチャンミンなのです。

ほらね?「Love in The Ice」の歌詞に、ぴったりあてはまるでしょ?(笑)「♪もう迷わないで 僕が守る」というフレーズが、私の頭の中で「そのために東方神起は存在します」と言ったユノの言葉と重なりました。

そして、思いました。こういう芸能人のファンになって、良かった、と。彼自身の存在意義をそこに見出すような人のファンになって、良かった、と。

こういう人のファンになっていれば、永遠に、楽しい思いをし続けることができるのだろう、と。

そりゃ、ユノが病気を治してくれるわけじゃないし、ユノが治療費を払ってくれるわけじゃないし、東方神起が老後の面倒を見てくれるわけではない。でも、今の悩みや暗い思いを完全に消す時間を作ってくれているのは事実。それって、すごいと思います。楽しめる場所を守ってくれる人なんだ、と思ったら、応援の気持ちも、また違った意味を帯びました。感謝、ですね。

チャンミンは、アーティストとして、良い。そして、ユノは、人として、良い。そんなふうに感じました。(だんだん何いってるか自分で分からなくなってきました。)

話が長いですね。長すぎますね。脱落せずにここまで読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます、お疲れ様でございます。でもまだ続けます。(書きながら疲れてるし←

東方神起を好きなら避けては通れない兵役の話ですが。今年、ユノさんが兵役のリミットの年齢なので、このライブツアーが兵役まえ最後のツアーだと言われています。私たちファンは、東方神起が兵役に行くのを寂しがります。毎年ライブに行って、CDも買って、DVDも買って、と楽しんでいるものが、2年間無くなってしまう、さびしさ。ファンは、それを口にします。私もそうでした。

だけど、ライブを観ながら、考えていました。兵役に行く本人達のほうが、私らよりもずっとずっと大きな不安を抱えているんだろうな、って。

そりゃそうですよね。生活が全て変わるんですもん。仕事が変わるだけでなく、住む場所とか交友関係とかも、きっと変わるんですもんね?私らファンの「東方神起という趣味がなくなる」というだけでも不安なのに、当の本人たちはどんな心境なのか。

そんなことを思ったら、いつもと変わらぬ笑顔を見せる二人が、ものすごく偉大な人に見えました。並大抵の苦労じゃないんだろうな、きっと。アーティストとしての技術だけじゃなくて、そういうセルフコントロールもできる人たちなんだ。わざわざ外国である日本に来てまで、こんなにファンを喜ばせるために一生懸命に、“つくる”。きっと、私が思っているよりも遥かに大きな“才能”を持った人たちなんだ。

すごい、ですね。もう本当に、「芸能人・東方神起」「芸能人・ユノ」についていきたいと思いました。

こんな心境になっているから、「サクラミチ」でもボロ泣きしましたw

そうそう。MCのとき、ユノさんが、ステージから急に降りてしまいました。体調でも悪いのか?!と心配になりましたが、座り込むでもなく、スタッフさんに服を脱がされていじりまくられている。どうやらイヤモニが不具合か何かで、交換してたように見えました。その一部始終、ステージのあっち側に見えていたのですが、スタッフさん達より頭ひとつ抜きんでていたユノの頭。背、たかいなー。頭の形、きれいだなー。髪のカット、上手だなー、とそんなんばっか夢中で見ていて、ステージ上のチャンミンが何をしゃべっていたのか、さっぱり覚えていません(^^;)

東方神起はMCも全部日本語だし、ネタもやるので大爆笑のMCタイムになるのですが、今回、マイケルジャクソンネタをやった時、私の前にいた会場係のお兄さんが吹き出すのを目撃してしまいました。そのあとも何度も、東方神起の掛け合い漫才に吹き出していたお兄さん。私と目があって、慌てて顔を作り直していましたが、なんだかとても嬉しかったです。ファンの人以外がきいても、ちゃんとおもしろいんだね、って。

そうそう。途中、トロッコが場内を回るときに、周囲のスタッフさんに緊張が走ったんです。なんかわからないけど、イヤモニの指示を聞きながら、会場係の人に険しい表情で指示を出し、係の人が、ブロック内の柵を慌てて閉めて、警備を固めろ!って感じになったんです。

そのときはトロッコに乗り込むために東方神起がステージを降りようとしているところ。え?まさか、この道に、歩いてくる?!って雰囲気になって、私らファンは騒然です。お隣の綺麗なおねえさんなんて、私の腕をいきなりつかんで、

「うそ!うそ!!!来る?来る?ねえ、来る???!!!」と、初めて言葉を交わしたのにそんなんで(笑)私も、彼女と手を取り合って「この警備具合は、ただごとじゃないよね?来るの?!」となっていたのですが、当然、来ませんでした。あの警備はなんだったのでしょう?

そんなこんなで、あっという間に3時間半が過ぎました。最後のほう、「Rising Sun」のイントロが流れたときなんかもう、それだけで涙が込み上げちゃって。ユノのヘッドバンキングで泣いちゃって(苦笑)

ただひたすらに楽しかった、3時間半でした。一番最後に2人がステージから去るとき、その背中を見ながらいつもなら寂しくなるのに、この時はなりませんでした。幸せな心持ちでした。

なんだか、こないだの東京ドームに続いて、また少し、「ファン」としての在り方が変えられた、そんなライブになりました。

翌19日もライブはありましたが、チケットがない私は行かれません。なので、USJの、ハリーポッターに行ってきましたヽ(^o^)/ この話は、次の記事で書きます。

長い長い記事、しかも東方神起ネタ、しかもかなりマニアック、しかもかなり痛々しい、こんな記事を最後までお付き合いくださった数少ないみなさん、ありがとうございました。どうぞ目を休めて、お茶でも飲んでくださいね(^^)ありがとうございました。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ
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プロフィール

彩

Author:彩
2012年12月、S状結腸癌再発。腹膜播種、卵巣転移。
初発は2010年ステージ3aでした。根治手術からちょうど2年後の再発でした。
現在は、標準治療を終えて、ホスピスで緩和ケアを受けています。
東方神起の復活まで生きたいなー。ムリかな(^^;)

2016年3月20日永眠

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