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がん細胞って、バカだと思う。

昨日、TVでやってた映画「感染列島」を見ながら、考えてたのですが。

がん細胞って、すっごい、頭悪いですね。

自分が巣食う人間の体を蝕んで死なせてしまったら、自分自身も生きられないじゃあないですか

はじめのうちは、勝手に分裂して生まれて、人間の摂る栄養分を横取りして成長して、メスで切り取られても薬入れられても線で焼かれても、確実に自分の細胞をどこかに残しながら、人体の中でまんまとサバイバルして、成長かますじゃないですか。

そこまでは、頭いいなと思う。すごく、頭いいなと思う。

でも、そのあと、どう?

調子こいて大きくなって、人間を死なせちゃうもんだから、自分らの居場所がなくなる。バカみたくないですか??


口調が悪くなってますが、そのくらい、なんか、がん細胞って、バカだな、って。あきれた。

だから、いつか、未来に、がんを倒せる方法が見つかると思う。

だって、バカなんだもん。




こんなに「バカ」を連呼したのもひさしぶりです。
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卵巣欠損症状。

年齢的に、そろそろ更年期障害の心配をし始める時期ではあったのですが。

卵巣に腫瘍ができてしまったおかげで、卵巣を全摘したため、女性ホルモンの一つが突然、供給停止されました。結果、更年期障害がやってきました。

医学的には「卵巣欠損症状」とか、「卵巣欠落症状」と呼ぶ人もいるようです。

私の場合は、ホットフラッシュというのでしょうか?突然の上半身の熱感がたびたび来ました。寒い場所にいても、温かい場所にいても関係なく、じわじわっと首の後ろが熱くなり、やがて頭全体が熱くなり、上半身が暑く感じる。数分すると、何事もなかったかのように普通に戻ります。

こんなのが、最近続いています。仕事中にそれがきたときは、物陰に行って上衣をハタハタさせたり、扇いだり、同僚としゃべってる時なら、あえて「あつーい!更年期だよー」と笑ってハタハタしてます。

人によっては、顔から汗が噴き出すとかききますが、幸い私のは顔がリンゴのほっぺになる程度で済んでいます。

ホットフラッシュは、寝ているときにも来ます。暑くて目がさめ、この真冬に布団をおもいっきり剥いでしまいます。で、すぐ寒くなって、布団にくるまる。

最近はこの症状の出る頻度がかなり減りました。前は1時間に1~2回きてたんですが、今は1日に数回です。更年期障害がそんなに早く消えるとはきいてないので、もしかしたら更年期障害ではないんでしょうか??

こないだ、図書館で読書中に、その症状がきたので、時計を見ながら計測しました。なにかの参考になれば。

開始0秒:首の後ろがじんわりし始める。
開始20秒:頭(髪の中)に汗をかき始める。
開始30秒:上半身全体に熱を感じ始める。
開始40秒:ピーク。頭に汗、顔以外の上半身全体に汗。顔も、額にはうっすら汗。
ピーク継続時間は、2分20秒間。
その後、30秒かけて熱感が退く。
開始からトータル3分30秒後に、何事もなかったように元に戻る。

こんな感じでした。

更年期障害には、ホットフラッシュ以外にもいろんな症状がありますが。うつ状態になるというけど、私の気分の憂鬱さは、更年期のせいといわれるのかな。一時的な気分の落ち込みをいちいち「症状」と呼ぶのは個人的に好まないので、そう呼ばせませんがね。


だれだって、病気になって仕事をなくしそうだったら、落ち込むでしょう。やりがいを感じてた仕事ならなおさら。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

初めて泣いた気がする。

先月20日に、がん再発を告げられて以来、今日、初めてワンワン泣いてしまった。

こないだ飼い犬が死んだときは、ものすごく泣いたけど、自分の病気のことで泣いたのは初めて。


朝、通勤途中に、周りの人を眺めてるうちに、「なんで自分なんだろう」と思って涙。

仕事しながら、もとは私がやってた業務を全部他の人がやっているのを見て、「私の居場所がなくなってしまった」と涙。

家で、勤務先関係の書類を整理しながら、「正社員への道が閉ざされてしまった」と涙。

田舎の母の声を電話でききながら、「なんで、年老いた母が、私の心配をしなくちゃいけないんだろう」と涙。

私って・・・生きてる意味、あんのかな。
どうせいつかは死ぬんなら、高い治療費を必死に工面するより、いま死んじゃったほうがいいんじゃないかな。
子供や夫がいるわけじゃないし、職場で必要とされてるわけじゃないし、飼ってた犬も死んじゃったし、私がいなくても困る人なんて、いないよね。


それでも、生きてくんだけどね
なんでかわからないけど、淡々と、生きていくんだね。がんばるしかないんだね。


他の、闘病中のみなさんのブログを読むと、みなさん強くて前向きで。「子供の成長を見届けたい」とか、「配偶者を残していけない」とか、「仕事が生きがい」とか、「趣味を楽しみたい」とか。本当に、生きる目的を持っていらっしゃって。だから、たとえ余命宣告されても、何年か長めに生きていらっしゃる方が多い。命が、強いんだと思う。がん細胞よりも、命が強いんだと思う。

私なんかは、独身、子供なし、仕事は風前の灯、趣味はお金かかる趣味だから、もう楽しめない。

こんなつまらん人間の命は、どこまで がん細胞と戦えるんでしょうか。

こんなつまらん人間がブログ書くと、かなりつまらんブログになりますが、それはそれで、ある意味貴重かも。

今日はいっぱい泣いたので、明日からは、深く考え込まないようにしよう。

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5年生存率のこと。

ほとんどの進行がん患者が、「5年生存率」を気にすることと思います。私も。ものすごく気になります。

あくまでも確率の話であって、自分自身にあてはまるわけないのだと、頭で理解しつつも、どうにも気になる。いつ治るのか、いつ死ぬのか、どんな副作用に苦しむのか、不確定要素だらけの治療生活の中で、たくさん生まれる不安を、少しでも数字で潰していきたいのかもしれない。

そんなわけで、いろいろなサイトや本や人の話で自分の生存率を知りたがってみるのですが。

わからない。

だって、いろんな資料の数字は、たぶん、最新でも2年前くらいの数字。ということは、最新の抗がん剤治療で治療した人は数に入っていないはず。だから、いま見つけられる数字よりも、実際は少しいい数字のはず。

それに、これから治療開始する人は、現時点で可能な生存期間を超えたころには、さらに医学が進歩して、その時点でプラスされた生存期間をもっているはず。

そんなわけで、いま生存率を確認することに意味はないと思いつつ。。。やっぱり一生懸命探してみました。

結果、とある患者さんのブログにまとめられていた数字が一番うまくまとまっていたので、拝借します。


腹膜播種(画像陰性)を伴う癌の場合。
2年生存率 約24%。5年生存率 約10%。

これが、画像陽生だと、それぞれ約10%、約6%になるらしいです。

私のは、画像陰性。つまり、開腹して初めて腹膜転移が見つかりました。ただ、顕微鏡レベルではなく、米粒くらいのが、プツプツと、いっぱい。

やっぱり腹膜播種って、思ったより怖いや。

実際は、もっと良い数字になってると思う。劇的にではないにしろ。それに、癌種にもよるし。腹膜播種でも10年以上生きてる人もいるみたいだし。

明日は、笑いたいな。





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仕事してます

まだ入院の日程が決まらないので・・・仕事してます。

お化粧品を売る仕事です。美容部員と呼ばれます。

体を壊すまでは、フルタイムで働いていましたが、今はパートで働かせてもらってます。

一人暮らしになってから、頑張って仕事して、やっと軌道に乗りつつあった矢先の、がんの再発。

ただのパートに戻ってしまって、この先、どうやって生活費や病院代を捻出しよう。。。

美容部員の職もなくなりそうなので、本当に本当に、よく考えると切ないです。

切なくなりたくないので、目を背けてますがね。

今までチマチマと貯めてた預金を、今日くずしてきました。あとは、がん保険と、傷病手当ももらえるかな。


仕事することは、前は、収入のためだけでなくて、自己実現みたいな感じで楽しめる部分が多分にあったのに、今は100%、収入のためだけになってる気がします。。。。いや、90%かな。残り10%は、社会との繋がり。気分転換。現実逃避。

まだまだ、普通に体が動いてるから、いいんだけどね。あまり先のことを考えても仕方ない、ってわかってるんだけどね。つい、考えては、落ち込んだり、不安がったり、悲しんだり、そして開き直ったり。

われながら忙しい性格です。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

病院

私が現在、治療を受けている病院は、G研A病院です。(特定可能ですね)

2年前の初発のときは、救急車だったので、有無をいわせずM病院に連れていかれました。

このM病院が、また、なんというか。。。ハチャメチャな病院でした。東京都区内の病院なんですが、とにかく、入院したくない病院。理由は、またいつか。

で、今回、近医で卵巣膿腫が見つかったときも、再発の可能性を考慮して、M病院へ紹介状を書かれました。

M病院での治療なんて、絶対、いや!もしそうなったら、無理矢理にでも別の病院に変わる!


と意気込みつつ、M病院の婦人科へいってみたら・・・

担当医は、とある超有名病院から非常勤で来てた方でした。

その先生が、私の卵巣嚢腫をみて、「癌の再発かもしれない」と言いました。そして、以前手術した消化器外科の先生に私のカルテを回しました。

その消化器外科の先生は、「たぶん、悪性ではないだろう。大腸がんの再発は考えにくい。いずれにしても、婦人科で治療して」という旨を言った。

再び婦人科に戻されましたが、その病院には婦人科の手術をする設備がなかった。

私の卵巣腫瘍はすでに巨大に育ってたから、明らかに外科手術で取らなくてはならない。

そこで、他の、婦人科の手術ができる病院を紹介するね。と言って紹介状を書いてくれた先が、G研A病院でした。

当時の私は、がん研の存在を詳しくは知りませんでした。だから、先生が「僕が紹介するならがん研になるけど、有明まで通える?いい?」とおっしゃるので、単純に「ハイ」と答えてました。

その後、ネットでG研A病院を検索して、初めて「うわ、なんか、すごいとこ紹介してくれたんだ」とびっくりしました。

当時は、「癌じゃないのに、行っていいのかな??ちゃんと手術してもらえるのかな??卵巣嚢腫なんて、軽傷だからって帰されたりしないよね??」と、へんな心配をしてました。


いま思えば・・・

M病院の婦人科の先生は、「癌」と見抜いてたのかも。でも外科の先生の手前、「僕は癌だと思うけどねー」とも言えなかったのかも。

いずれにしても、病院を移れたことは、ラッキーでした。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

「生」について考えたこと。

今日、NHKでやっていた「老人漂流社会」という番組を見ました。

取り上げられていたおじいちゃんは、88歳で、一人暮らし。奥さんはすでに亡くなり、子供もない。認知症などは患っていないものの、介護なしでは生活できない。そんな彼の生活のドキュメントです。

おじいちゃんは、昨年の夏に自宅で脱水症状で倒れていたところを、隣人に見つけられ、一命をとりとめたらしい。その後、施設を転々とし、自宅を引き払って生活保護を受け、介護施設に入居した。

自宅を引き払ったときの、おじいちゃんの表情が、なんともいえず悲しかったです。。。亡き奥さんの遺骨を抱えて、ずっと泣いていた。すごくさみしそうに見えた。

その表情をみて、私は思いました。このおじいちゃんは、本当はもう生きていたくないんじゃないか?去年倒れたときに、死んでしまいたかったんじゃないか?おじいちゃんは、幸せなのか?

本当は死にたかったのに生かされて、世を恨んでるんじゃないのか?

それなのに、ヘルパーさんたちに、「ありがとうございます」と涙ながらに言う、このおじいちゃんは、ものすごく昔気質の人で、自分がどんな状況にあっても、周囲への感謝を忘れない、素晴らしい人だと思った。

そしたら、こっちが泣けてきた。

なんで、助けてしまったの。おじいちゃんは、きっと、天国の奥さんのところに行きたかったんだよ。無駄に苦しませてるよ。人の死にも、時があるんだよ。

でもね。

私は間違ってました。

最後のほうでおじいちゃんが、施設の人から「延命措置をしたいか?」と聴かれたとき。

おじいちゃんは、「命のある限り、生きたいです。延命をしてください。」という内容のことを言った。

たまらず、私は声を上げて泣いてしまいました。

「命のある限り。」

おじいちゃんは、本当に人生を、命を、惜しく思ってる。大切に思ってる。貴重に思ってるんだ。

なのに、私ときたら。「おじいちゃんは死にたかったんだ」とか、とんでもない見当違いだった。

ひいては、私自身が、命に対して執着がないんだと思った。執着というのか。生を受けた者の使命であるべき、執着。それを、私は持っていない。大切なものを、「なくしてもいいんだ」と考える。逃げの姿勢。

うまくいえないなー。

命を、なめてかかてってるのか、私は。

とにかく、あのおじいちゃんから教えられたことは、

どんな状況にあっても、生きることをあきらめるな。

これです。
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がんの初発の経緯。2010年夏~秋。

2010年8月
下血。トイレで、スプーン一杯くらいの鮮血でした。同時に激しい右下腹部痛があったので、救急車に乗って、M病院へ行きました。近くの病院はすべて受け入れ拒否だったので、M病院へ連れていかれました。このときは、「痔です」との診断。ちなみに、下腹部痛は、救急車の中で自然消滅。

翌日、外来受診。やはり「痔です」。」

すごく心配だったので、大腸内視鏡検査を希望。

数日後、大腸内視鏡で、S状結腸癌発見。ステージⅡだろうとのこと。痔は、なかった。(おいっ)


2010年9月
手術。廓清したリンパ節に転移が見つかったため、ステージⅢaに格上げ。

術後、再発予防の化学療法。ユーゼルUFT。内服のみ。←気休め程度らしい。

2011年夏頃
抗がん剤終了。その後再発なく、2012年に至る。


初発のときは、自覚症状は、下血まで全くなし。ただ、職場の健診で血便を指摘されていました。

ただの切れ痔??くらいに思って。仕事を休んで再検査に行くのも気が引けたのでね。

その約8か月後に、下血となりました。

下血と同時に出現した、右下腹部の痛みは、結局、原因不明でした。うなるくらいの痛みだったんだけどなぁ。腫瘍が原因なら左の下腹部のはずだし。。。

ただ、この時の手術で、右卵巣が少し腫れているのが見つかったそうです。良性腫瘍で、一緒に切除してもらいましたが、今思えば、これが痛みの原因だったのかも。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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いまの病状

2012年12月、

S状結腸癌の再発 卵巣転移、腹膜播種あり。

2013年1月
目下、化学療法の順番待ち。最初の治療は、XELOX+アバスチンを予定してます。これが現在の状況です。

経緯としましては。。。

まず、2012年11月に巨大な卵巣腫瘍を指摘されました。びっくりするくらい巨大。MRIの画像を見て吐きそうになるくらい、巨大。

見つかった時は、2年前に患ったS状結腸がん(ステージⅢa。根治手術後、半年間抗がん剤。その後寛解。再発なし)との関係は画像からは否定的で、おそらく良性の腫瘍、悪くても境界悪性との見立てでした。

そして、

12月に卵巣腫瘍(左右合わせて4~5kg)を開腹手術で摘出。

当初の「良性かも」の見立てはあっけなく崩れ、手術の際の迅速診断で、悪性の診断。しかも、腫瘍が一部、綻んでいた。結果、腹壁に目で見てわかる大きさの結節がいくつもできていた。いわゆる、腹膜播種です。

この時点で、婦人科の執刀医は、卵巣だけ摘出して、閉腹してくれました。子宮や大腸、横隔膜にたくさん癌がくっついてたけど、取り切れないので、体力の温存を第一優先に、閉腹したとの説明でした。

これについては、調べたところ、現在の西洋医学の、いわゆる標準治療通りらしいので、納得しています。

一応は、「なんで、子宮や腸の悪いところも取ってくれなかったんですか?」とききましたが、
取りきれないので、体力を残すため、最少の手術として、次の化学療法に備えた」と。まさしく、標準。

私は先生を信頼しているので、納得できました。よかった。


ところで、元は卵巣の原発がんなのか。それとも既往の大腸がんの再発なのか。そこが大問題です。卵巣原発なら、少なくとも再発ではない。それに、使う抗がん剤も変わってくる。原発卵巣がんなら、ステージⅢCとのことでしたが、それでも再発よりマシではないか、と素人は考え、原発であってほしいと思ったものですが。。。

検査結果は、

大腸がんの再発でした。

診断:再発S状結腸がん。腹膜播種のおまけつき。


お先まっくらになりました。

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ジャンル : 心と身体

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はじめまして。

ブログ始めてみました。続くかわかりませんが。

「絶対、毎日更新する!」とか、「何か情報を発信したい!」とかいう潔い思いは全くないです。

ただ、やりたいと思ったから書いてみます。いいかげん

よく言えば、良い加減。


自己紹介。

45歳、女です。世間ではおばさんと言われますが、本人まだいけると思っています。何がいけるんだか。この時点で、かなり女としては劣化してるんでしょうが、自分で認めたらそこまでだからね。最後まで女を捨てる気はありません。

昔、おしゃれなおばあさん(老人ともいう)になりたかった。今は、病気(がん)のため、老年といわれる年まで生きることが現実的にほぼ不可能となりましたが、最後まで身なりに気を使う人でいたいです。

がんの疼痛やら薬の副作用やらで、最後はあまりきれいでない生活()になるのだろうけど、それでも美しくありたい。

美しさとは。。。自分の価値観における、美しさです。



やたらと話が逸れていますが。

がんが再発してから、周りの人が気を使ってくれる。みんなの親切が、ありがたいです。

反面、
「今まで平凡で目立たない人間だったのに、がんになったとたん、注目の人になったなぁ」と感じる、ここ数日。

良いことなのか、悪いことなのか、区別して考える必要は、ないんだろう。

ありのままの事実を事実としてとらえて次へ進む。

そういう思考ができるようになりたい。

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プロフィール

彩

Author:彩
2012年12月、S状結腸癌再発。腹膜播種、卵巣転移。
初発は2010年ステージ3aでした。根治手術からちょうど2年後の再発でした。
現在は、標準治療を終えて、ホスピスで緩和ケアを受けています。
東方神起の復活まで生きたいなー。ムリかな(^^;)

2016年3月20日永眠

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