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XELOX15コース目の通院。

はや15コース目となりました。去年の2月12日に始めたXELOXも、丸一年が経とうとしています。

早々にエルプラットは脱落したため、ここんとこ半年ほどは、ゼローダ+アバスチンの「ゼロアバ」できているのですが、カルテ上は今でも「XELOX ○コース」と書いてあるので、XELOXのまま数えています。

今日は、通院日でした。メニューは、

検体検査 → 歯科 → 腫瘍精神科 → 婦人科 → 消化器内科 → ケモ。

朝8時過ぎに家を出て、夜7時に帰宅。今日も一日作業でした。ケモがあるから、当たり前か。

歯科では、歯茎が少し腫れているけど、痛みなどの自覚症状は全然ないので、引き続き経過観察しましょうということで、お掃除だけしてもらいました。お掃除だけなのに、痛かった><

続く腫瘍精神科では、いつものとおり、先生とおしゃべりして終わり。「眠れてる?」「はい。」「元気?」「はい。」おわり!みたいな(笑)

もともと、緩和ケアの一環で入院中に受診したのがきっかけで、今でも6週間おきに受診しています。一応、不安が強くなった時のために頓服の安定剤を処方されていますが、コレ飲んだことありません。ただし、過去に鬱病歴があるので、いまでも寝る前のごくごく少量の薬は飲んでいます。時々飲み忘れても、元気に寝てますが^^;

婦人科では、今日はホルモン薬(卵巣摘出後の更年期症状の緩和のため)のエストラーナテープをもらうだけの予定だったのですが、次の診察まで日があく関係で、念のため、と、今日も内診してくださいました。これも例によって、痛かった><

子宮と直腸の癒着箇所にある塊が、そのままあるようです。大きくもならず、小さくもならず。悪性腫瘍なのかどうかはハッキリしないけど、たぶん、悪性だろうなー、との見立て。ただ、大きくならなければ、問題ないです、と。

これが大きくなってしまったら、人工肛門へのカウントダウンが始まるのですね。(←とは、術後の当時の医師の見立てです)

次に薬剤師面談があったのですが、これは、消化器医の診察を待つ間にケモ用の薬の準備を進めよう!という位置づけだと私は解釈しています。で、この面談のときに、毎回、残薬チェックなどをするのですが、今日は一番お話ししやすい薬剤師さんだったので、つい、余計なことを聞いてしまいました。

「癌は大丈夫なんですが、湿疹みたいなのが治らないんです。」「こないだいただいたステロイドでも治らないんです」としつこく甘えて相談したら、ビシッと

「湿疹の話もいいけど、できたら癌の話をしましょうね♪」と言われてしまいましたw

ごめんなさい、薬剤師さん。

その後、消化器内科の主治医の診察。今回は、腫瘍マーカーの検査はなかったです@@;

なんで?前回上がってたから不安だったのだけど・・・先生いわく、「ん?前のは誤差の範囲だと思うから、大丈夫だよ~」ですって。

そんな扱いの、微々たる増だったわけです(笑)

で、問題は、その先。2月の治療をお休みしたいと、主治医に、お願いしました。

「2週だけあければ次は3月になるから、2週、休みたいんです。自覚症状もないし、ずっと癌も落ち着いてるし。休んでも大丈夫な気がするんです。」

先生は、渋い顔をして、「いま落ち着いていても、やめたら、悪さするよ、播種は!」と言いました。そして、CT画像をひっぱり出してきました。何度も見た画像。腹膜に散った腫瘍が、何個も映っています。

「小さい播種は映らないのに、彩さんのは映るくらい大きいんだよ。自覚症状がないのが、播種の特徴なんだよ。治療を休んで、もし腹水が溜まり始めたら、もう治療ができないんだよ?せっかく薬が効いて現状維持ができているのに、休む手はないよ。」

私も、うーーーん、とうなりながら、「でも、その休む2週間で悪くなるってこと、あるんですか?」

先生は、2週間の間に急激に悪化することはないだろう、でも、休むのは賛成できない、の一点張り。

しばし、話し合っていると・・・お互いの理解が足りてないことが判明しました!

私は、2月だけ休んで、その先はまた3週間おきに続けるつもりで話していました。

先生は、2月を休んで、3月をやって、4月をまた休んで、5月にやって、と、ずっと変則で行きたいんだと捉えていました。

その辺の誤解がとけて、最終的には、「2月だけは休むけど、3月以降は、ちゃんと治療をすること!それが約束できるなら、2週間お休みしていいよ」との合意に達しました(^^)

あ、ちゃんと治療、といっても、ケモの日に用事がある等でたまーに1週間ずれるとか、その程度はOKです。エンドレスの抗がん剤なので、そのくらいは融通きかせないと、続けられません。

主治医は、毎度のように「播種はこわいよ」と、煽ります。今日もそうだった。そこで、医師に言ってみました。

「私は元気だから、播種の中でも、最高の治療効果が上がってるほうじゃないんですか?」と。

そしたら、あっさりと、「最高じゃないよー。播種が消える人だっているのに、彩さんのは消えてないじゃない。小さくなってもいないじゃない。現状維持でしょ?」だって。あらら。

「じゃ、安心もしてられないってことですか?」

「いや、不安になる必要もないよ^^」って、どっちなんじゃいっw

この主治医、私は好きです。なんでもしゃべれるから(*^^*)

その後ATCでケモして、院内処方の薬の受け取り。いつもは確認せずに受け取っていたのですが、ちょっと前に「薬が間違っていた」と書かれていた方のブログを思い出し、私も調べなくちゃ、と、その場で袋を開けてみました。

すると。今までで初めてだったのですが、薬の数が間違っていて、さらに、一番心配だった(?!)湿疹の薬が入っていなかった!すぐに薬剤師さんに言って、事なきをえました。でも、1時間も待たされました(--;)

そんなこんなで、今日も一日、おつかれさまでした、私。次の通院は、3月ですよ^^春が近いですよ^^

がんばっていきましょ!!
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新人類

私は昭和42年生まれです。いわゆる「バブル世代」。バブル、ばんざーい!!!の世代ですね。

大学を卒業した当時は、就職戦線は超売り手市場。入社試験を受ければ合格しました。もらった内定は、何十社だったでしょうか?内定者の「囲い込み」も当たり前で、私も、入社する気の全くなかった会社の内定者説明会に参加し、カシミヤのセーターを貰って帰ってきたこともあります。

いま考えると、なんたる若者だったのかと思いますが、当時は、これが普通でした。少なくとも、私の周りでは。

といっても、もちろん、人気企業では簡単には合格しません。第一希望で入社を切望した会社は、某マスコミ系でした。募集枠「若干名」のところへ、数千人が応募しました。200名までは残れたのですが、その次の面接であっさり落とされましたw

なので、そっち方面の夢はあっさり諦め、もうひとつの夢だった「海外留学」へと思いを馳せました。内定をもらっていた会社のうち、もっとも待遇のよかったIT企業に入社し、資金を貯めて、3年後に予定通り海外へ飛びました。あっさり退社できました。入社した当初から、「海外留学したい」と会社にも言っていましたから。その上で、上司は「夢を持つのは良いことだ」と、好意的だった記憶があります。

当時は、そんなふうでした。

参考までに、私の入社した翌年が、バブル最盛期。私が退社してオーストラリアへ飛んだ年には、もうバブルは弾けていました。でも行っちゃいましたw

長々と書いていますが、その当時、私たちは、大人の世代から「新人類」と呼ばれていました。どうも、大人からすると、理解不能だったらしい。新入社員の扱い方もわからん!と、上司はこぼしていたはず。

どんなところが「新人類」だったのが、よくわかりません、今でも。これがいわゆる、ジェネレーションギャップってやつなんですかね?

そして、今。

私には、現代の若者の行動が理解できません!

だって、職場からばっくれるんだもの(TT)いくらアルバイトでも、社会に出ている大人なんだから、「辞めます」の一言くらい、言いましょうよ(TT)突然来なくなって、携帯も着信拒否って、社会人なら止めましょうよ。

去年1人、今年も1人、ばっくれ若者が発生しました。そして、しっかり働いている他のバイトくんたちに言わせると、「よくあること」なんだそう。うんうん、たしかに、若者の集うサイトを覗くと、普通に「そんな仕事、ばっくれちゃえ」とかのアドバイスが飛び交っていました。

この「バックレ」は、新人類と呼ばれた私にも、理解できない行動です。ゲームの途中で「勝てない」と思うとすぐに離脱する、あの感覚かなぁ?

「おもしろくない!」→放棄。

「怒られた!」→放棄。

「疲れた!」→放棄?!

確信犯的に迷惑をかける人間に対しては、私は冷たいですよ。

まぁ、若者に限らず、大人でもこういう人はいるので、「若者」とひとくくりにするのも、よくないですね。

最近、とあるお店Aに、若い女の子がバイトで入ってきました。その子は、A店の隣にある別のお店の従業員Bくんと親しくなり、ほどなく恋人同士になりました。

Bくんは、毎日A店で買い物をする常連さんで、A店の従業員の間でも「礼儀正しくていい子」と人気者でした。Bくんも笑顔で買い物していきます。

若い彼女は、交際できたのが嬉しいのか、自分のお店Aの従業員の前で、Bくんの話をします。その内容は、「Bくんて、買い物のときは別人みたい」「ほんとはあんな愛想いい人じゃないんですよ~」「みなさんのBくんの印象きいてると、笑える~」と言っています。

なんだか、オバサンには理解できないのです。なんとなくね。。。職場恋愛ではないものの、一応、彼氏のことを知っている職場の人たち(それもあまり親しくない)の前で、彼氏のプライベートの様子を言いふらすのは・・・どうなんでしょう。それも、貶める発言ばかり・・・なのに、付き合っているという。はやりの「貶し愛」なのでしょうか?!

貶す発言よりも、おのろけのほうがまだマシと思ってみたり。

彼女の話をきいて、「今の若い子は、ようわからん」と思いましたが、かくいう私も、20数年前は、「新人類」。

ジェネレーションギャップを埋めながら、理解すべきところはしていきたい・・・・と、ときどき苦悩する、元新人類です(T∇T)

(あ、えっと、彼氏になった可愛い男子と付き合えて羨ましい!!!っていうやっかみも、たぶんにあると思うんですよ(´ш`)) にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

ネコの霊?

夜、のんびりテレビを見ていた、ある日。

ネコの泣き声が聞こえました。

「鳴き声」ではなくて、「泣き声」。私にはそう聞こえました。

声の出所は・・・・コタツに座っている私の、斜め後ろの・・・鏡台あたり。

部屋の中です。

うち、猫、飼ってませんよ?(犬もね、他の動物もね、何も飼ってない。)

なのに、今のは、明らかに、猫の鳴き声・・・。決して、空耳なんかじゃない。

とても悲しげに、泣いてる・・・。

私は、背筋がぞぞぞーーーーーっとしました。ネコの霊が部屋にいるのか?!まじで。

はい。お分かりの方は、もう、わかりましたよね?

知らなかった私。その最初の時から数日たったある日にも、同じ位置から、「ふみゃぁ~」と悲しげな猫の声がしました。二度目です。これは、おかしい。鏡台の下の空間に、猫が入ってるのか?いや、外からネコが侵入してたら、いくらなんでも気付くだろ。

と、冷静になって。そーだ、ググってみよう!

たくさんヒットしましたね~。「猫鳴き」とかなんとか。いろいろなサイトを読んだ結果、うちのも、“PCのハードディスクの音”だろうという結論に達しました。

まだご存知ない方のために、少し説明しますと、ある特定のHDDを内蔵しているPCでは、HDDが不定期に音を発するらしく(超カンタンにまとめすぎ)、その音が「みゃー」とか「ふにー」とか、人によって表現は違うものの、一致するのは、「ネコの鳴き声」なんです。

突然、なんの前触れもなく、「ふみゃぁ~」と鳴いて、だまります。結構、大きな音で。普通の、猫の鳴き声と同じくらいの大きさの音。

この音、ネット情報では、日立製のHDDのサーマルキャリブレーションの音、なんだそうですが、私の東芝製のPCでも、この音って、するんですか?

ギモンは残るのですが、詳しく調べるのもめんどいので、もういいから猫の霊じゃなくてHDDの音。ってことで、自分で片付けました!

で、この音が、なぜいつも鏡台の下から聞こえるのか?どうやら、部屋の家具の配置の関係で、PCの定位置から反響して鏡台の下から聞こえるようです。

ちなみに、ノートPCなので使うときはコタツのテーブルに載せています。その間に音が出るときは、向かい側の窓のほうから聞こえます。やはり、反響している模様。

うちのPCは、1週間に一度、泣くか泣かないかくらいです。いや、鳴く、が正しいのかな?

この声が、なんとも切ないです。

「ふみゃぁ~」。やはり、私には、泣き声に聞こえます。


まじでネコの霊かと思ったときは心の底からゾゾゾっとしましたが、もしこれが犬の鳴き声で、うちのワンコのだったら・・・

出ておいで~。あそぼー、って、一緒に遊ぶな(笑) にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

久しぶりの友人

久しぶりの友人に会いました。

彼女とは、新卒で勤めた会社で同じ職場でした。といっても同じ会社ではなく、彼女は協力会社から来ていました。当時、私は、ひとつ年上の彼女が大好きで、「おねえちゃん」と呼んで実の姉のように慕っていました。

私が会社を辞めて留学したとき、彼女は留学先に遊びに来てくれて、とっても楽しい時間を過ごしました。留学を終えてからも、一緒にラスベガスに旅行したりしていました。

元気で明るくて大酒のみ(笑)。人気者の彼女。結婚して、都心からすこし離れた場所に引っ越してからは、会う機会もなくなりました。毎年、年賀状を交換するだけ。

15年くらい、会っていませんでした。いや、もっとかな?

今年の年賀状で、病気になったことを伝えたら、「すぐに会おう!」と電話が来て、今日、会いました(^^)

何年振り?って話したけど、お互いに最後に会ったのがいつだったか、思い出せなかった。たぶん、15年以上は会ってないよね?20年まではいかないかな?なんたって、一緒に遊んでいたころは、お互い20代だったもんね?と。

すこーしシワとシミが増えてたけど、昔のまま、元気いっぱいで笑顔がはちきれている様子は、全然かわりませんでした。私のことも、「心配してたけど、元気じゃん!!!!」と、笑ってくれました。嬉しかったな~(*^^*)

お昼には、ひつまぶしを頂きました。去年の東方神起のツアーから、ずっと食べたかった、ひつまぶし(笑)高級品は食べられなかったけど、ランチひつまぶしでも舌鼓を打ちながら、でも食べ終わってから「なんか、ものたりねー」という友達。さぁ、甘いものを食べに、移動ですよ。

で、ハワイアンなお店に入りました。パンケーキのお店のようです。

ひとり一品、注文しました。

私は、コレ ↓
写真 (1)
マンゴーたっぷり、フルーティなパンケーキ♪黄色いクリームは、マンゴー味のミルククリーム。イチゴと迷ったけど、ハワイアンなお店だったので、トロピカルなマンゴーにしました。映っているフォークは、デザートフォークではなく、大きな、食事用のフォークです!

そして、友達は、コレ ↓

チョコレートとバナナ。生クリームに見えるのは、ふわっふわのミルククリームです。

これにハワイアンコナコーヒーを合わせていただいて、まー、おいしかったこと!!

そして、量の多かったこと!なんだ、なんだ?と店内を観察すると、あらら。みんな、2人で一つのお皿をシェアしているではありませんか。

友達と私は笑い転げながら、「でも食べちゃうんだよね~」と、お互いのお皿をたまにつつきながら、いただきました。

でもさすがに完食は、不可(TT)私はパンの部分を、友達はバナナを残してしまいました。だって、ひつまぶしの後だもん(TT)

ふだん、自分の食べる料理を写メすることってないのですが、今日ばかりは、あまりにおいしそうだったので、写メしましたよ。こんなん食べて、幸せでした(^^)

その友達から、昔の職場の面々が今、どうしているかを聞きました。彼女の旦那さんが今も同じ職場なのでね。

そしたら、2人が亡くなった、と。私より7~8歳年上の先輩、2人です。うち一人は、肺がんだったそうです。

びっくりしたけれど、自分が年をとっていく分、これから、そういう話も少しずつ増えていくんだろうな。

昔、その友人が私に「ミッキー」というあだ名をつけました。顔がミッキーマウスに似ているから、ですと。おかげで、当時職場で「ミッキー」と呼ばれていましたが、今は誰もその名で呼びません。

でも、今日、10何年ぶりかで「ミッキーーーーーーー!!!!」と呼ばれて、嬉しかったなぁ。

そして、ただいま、夜の10時30分です。まったく、お腹がすかない!夕食たべてないのに、全然、お腹がすかない。そりゃ、あんだけ食べればね(^^;)ふたりとも、朝食も抜いてきたのでした。

次は一緒にディズニーランドに行く約束をしました。楽しみだ~(^^) にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

「2人に1人が癌になる。」

「3人に1人が、癌で亡くなる。」

↑ よく言われることですよね。

この言葉の解釈、「今生きている人全員のうち、3分の1は癌で亡くなる」で、合っていますよね?

「いま癌に罹患している人の3分の1が、その癌のせいで亡くなる」ではないですよね?!(そーだったらえらいこっちゃ!あ、でも、20年後の再発とかならいいけど・・・)


言葉って、すごく操作されやすいです。数字マジックともいえましょうか?

で、本題。「日本人の2人に1人は癌になる時代。」これも、よく言われるようになった言葉です。

言葉面だけだと、50%の確率で癌になるように聞こえます。

今、視界に入っている人間、何人いますか?電車内でこのブログを読んでいらっしゃる方だったら、「確率的には、この車両の半数は癌になるんだ」と思うはずです。

今、家族4人がいるリビングで読んでいらっしゃる方だったら、「確率的には、2人が癌になるんだ」と思うはずです。

それで合ってますよね?

でも、そこには、年齢は加味されていない。「何歳で癌になるか」の要素は、まったく入っていないんです。

日本は高齢化が進んでいるといいます。事実ですね~。高齢になれば、癌にかかる人も増えます。

だから。

高齢者が増える → 癌患者も増える。

(ついでに、検査方法の発達と、癌検診の受診推奨によって、がんの発見も増える → 癌の総数も増える。)

てことで、「2人に1人」といっても、それは、幼児から100歳超のおじいちゃんおばあちゃんまで各世代を均等に集めた集団の中で、半分が癌になるってことです。

たとえば10年ごとに世代を区切って、10歳未満を10人、10代を10人、20代を10人・・・90代を10人と集めて、100人の集団をつくる。そのうちの50人が、統計上、癌になります。その内訳は、多分に、80~90代から各9人、70代から8人、60代から7人・・・みたいに現れるはず。癌という病気の特性上の話です。

だから、たとえば私の属する職場(20代~50代)の20数人のうち、10人ちょっとがいま癌になる、ってわけじゃぁないんです。

癌にかかるのは、十分に年をとってから。って人のほうが、断然、多いんです。

そして、3人に1人が癌死、の話。これも、同様に、高齢者が増えた → 癌罹患者が増えた → 癌が死因となるケースが多い、と解釈できます。よね?

こんな数字の話は、保険会社やら製薬企業やらが商売のために言葉面だけを広めたんだと思います。

ときどき、自分の心が元気いっぱいじゃないときなんかに、「2人に1人がかかるんだよ」って、癌じゃない人からサラっと言われると、フクザツな心境になるのです。

30~40代をメインターゲットとしているがん保険のCMなんかを見ていても、いかにもその年代でも2人に1人が癌になる、って言われてるみたいだけど、そうではありません。80歳超で癌になる人を含めての、「2人に1人」です。

でも、がん保険には、加入することを強くオススメします。癌の治療費、ハンパないですからね~(^o^;) にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

正しいクリームの塗り方。

ちょっと前までドラストの美容部員だったので、お客さんからハンドクリームの問い合わせをいただくことが多かったです。

「あら、アナタ、手が綺麗ね~。何を使ってるの?」と訊いてくださるマダムたち。褒めていただいて光栄です。なにしろ、ゼローダの手足症候群予防のために、ひまさえあればクリームを塗ってますから。水仕事はもちろん手袋してるし。おかげで、シミや色素沈着は進行してるけど、しっとり感はキープできていますw

で、お客さんにハンドクリームのテスターを使ってもらうときに、塗り方を誤っている方が多いことに気が付きました。

ドラストのお客さんはみなさん忙しそうな奥様ですから、なんでもちゃっちゃとやるのでしょうか?!手の甲にとったクリームを、いきなりバチャバチャバチャ~と広げます。もみこみません。表面に広げるだけ広げて、「べたつくわねー」とおっしゃいます。

そんな時は、ただしいクリームの塗り方を伝授しますw

手の甲の上に、もう一方の手のひらを重ねて、クリームを温めます。そして、ゆっくりのばします。指の付け根から指先へ、1本ずつ丁寧に。指の側面を、反対の手の親指と人差し指で挟んでなぞります。手のひらは反対の手の親指で押してほぐして、血行を良くします。手首の内側もマッサージしましょう。指は、先端から付け根の方向にももんであげましょう。

何かをしながら片手間にちゃちゃちゃと塗るのではなくて、「クリームさん、クリームさん。肌に浸透してくださいね♪」と唱えるのがポイントです!!!!wクリームさんを尊重します。

こんなふうにハンドマッサージしながら高価なクリームをオススメすると、たいてい買っていただけます。

・・・って、営業の技の紹介ではない!クリームを、正しく使ってお手入れしましょうね、という話でした。手足症候群の予防には保湿が一番だといいますもんね。

その効果なのかわかりませんが、私の手足症候群は、非常にかわいいものです。ピリピリ感とか関節の黒ずみ、手のひらの斑点は仕方ないとしても、皮のめくれがないのはとても助かります。足は時々めくれるけど・・・。でもこの調子でずっといければいいなぁ。

手のひらの斑点は、なぜか、右手に集中しています。最初は汚れてるのかとおもって洗ったのに、落ちない。そして、日に日に増えていく。あ、これが、シミか~、と気付きました。

手のひらにホクロがある人は成功するってよく言いますよね?なので、私のシミも、ホクロに成長しないかと、変な期待もあります。(しないよね。)

さっき少し書いたハンドマッサージは、某超大手化粧品メーカーの講師さん直伝です。両手あわせて5分で完了です。

お客さんに喜んでもらえる仕事、楽しかったな~。

(たくさん売りつけた?!けど) にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

「がんサポート」2月号に載りました。

やっとこさ、「がんサポート」2月号を手にしました。「ブログの達人」コーナーでこのブログを取り上げてくださっています。

さすがプロの編集さん!紹介の仕方がお上手!実際のブログよりも、すばらしいブログを想起させます。すばらしい!!!こそばゆい!!!

ちょこちょことこのブログでも宣伝してきましたが、ようやく自分の目で確認したので、詳しく書こうと思います。

10月頃に、がんサポートさんからコンタクトがありました。わぁ、私のところにも、来た~!と、喜びました。

だって、他のブロガーさんがたまに「がんサポートに載りました」と記事をアップされていて、うらやましかったの。

「さすが、長年書いていらっしゃる方は違うわ~」とか、

「さすが、中身の濃いブログは違うわ~」とか、指をくわえてながめていました。

そして、いらっしゃいました。予想より早いお越しで、とっても嬉しかったです。と同時に、こんなブログでいいのか?!という疑問や不安も湧き上がりましたが、えいや!向こうが載せてくださるっていうんだから、お言葉に甘えてしまえ!えいや!

って感じ。いいんでしょうかね?

とにかく無事にメールで取材をお受けしまして、発売にこぎつけました。(ライターさん、ありがとうございます)

完成した記事を見て、一番うれしかったのは、「東方神起」の文字が活字になったことですね!!!!!!!!初稿では「韓流スター」にとどまっていたのに、最終的にはちゃんとグループ名が入った!「なんで?」と思いつつ、とっても嬉しかった。

一番うれしいのがソコってのも、“一応がん患者”としては、どーなの?って気もしますが。

で、写真なんですが・・・・。東方神起のSMTライブの直前にドーム内で撮影した写真です。それしかなかったの。スナップ写真なんて、撮らないんです、ふだん。証明写真てわけにもいかないしね。

自分でデコったビギT(注※東方神起のオフィシャルFCのTシャツ)を着て、楽しくポーズをしたつもりの写真なのに、がんサポートに載った写真は、縦横の位置修正がなされていた(--;)

というのもね、もとの写真は、コレ↓なんですよ。
無題

この、顔の傾きと体の傾き。これを、まっすぐ位置に修正されたといいますか、言葉では言えないんですが、とにかく、角度が違う。まっすぐ立っていてこの顔、みたいな、ちょっと、バカっぽい表情というか・・・(と思うのは私だけなんですか?)

言いたいこと、伝わるかな~(T∇T)

とにかく、雑誌に載った自分の写真をみて、ちょい残念でした。実際、ろくな顔ではないんだけどさ。なんか、表情が実物とちがうと感じたわけです。

でも・・・・・・・・人からみたら一緒なんだろうな。だって、自分の中の自分て、たぶん、実年齢より10歳くらい若い容貌だと思うので。「痛々しいオバサン」だといちいち自覚していたら、ライブに行けないわ!(T∇T)

えっと。オバサンの叫びはこのくらいにしまして。

この雑誌は、毎月特集テーマが組まれていますよね。2月号は何特集かな?同じ病気のみなさんがたくさん読むような特集だったら嬉しいな♪

とワクワクしていたら、はい。

「前立腺がん特集」(T∇T)

男性ばかりやん!なんでやねん!

と思ったけれど、待てよ。前立腺がんの患者さんの奥さんのほうが、読むかもしれない!そーよ、患者自身よりも、家族のほうが心配で情報を集めるために、きっと、奥さんたちが読むわよ!その中に、東方神起のファンがいるかもしれないわよ!

・・・結局、東方神起から離れられない私です。

まじめな雑誌に、こんなのが載ってしまい、スミマセン。

「がんサポート」は今回初めてじっくりと読みましたが、患者の立場に立った雑誌なんだな、というのが、随所に感じられました。感動したのが、「患者さんの負担にならないように、軽い紙を使っている」というところ。文字の大きさまでは予想がついたけど、持った時の軽さにまで配慮していたんですね。少し前にいろいろ問題になったけれど、それでも患者のことを思った雑誌作りをこころがけているんだな、という印象です。

そうそう。私の載ったページの次の次のページには、とある患者さんの闘病記が載っています。乳がんの方ですが、読んでみると、乳がん闘病記ではなく、その方の生き方そのものでした。途中から、涙がボロボロ流れました。ぜひ、読んでみてください。

その方の文章の中に、「がんになってよかった」とあります。この言葉が大嫌いな私ですが、この方が発せられた言葉は、素直に受け止めることができました。心からの言葉って、ちゃんと胸に響くのですね。

私の濁った心も、浄化されたような気がしました。

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今日の不幸

ブログ更新予定じゃなかったんですが、どーしても記したいので、少しだけ。

不幸。私は、不幸。不幸すぎる・・・。不幸だ!!!と、思った出来事。その1。

朝、スマホにイヤホンを差して曲を聴きながら、洗濯物干し。一息つこうと、コタツに入り、イヤホンをジャックから抜いて、ポンっ!とコタツテーブルに放り出し、テレビを眺める。

淹れておいたコーヒーに手を伸ばしたら・・・

コーヒーの中に、イヤホンの耳にいれる部分が、2つとも、浸かってた(T^T)!!!!

よく見ないで放りだした私がいけないんですよ、はい。でも、あんなに可愛らしく、2つが揃ってコーヒーに浮かんでること、ないんでない?!(T^T)

コードはカップの外で、なぜあの2つだけ、コーヒーの中に・・・(T^T)

見つめていたいくらい可愛く浮かんでいたけど、慌てて取り出し、布で拭いた。聴いてみた。右耳が聞こえない(T^T)

振ってみた。そしたら、コーヒーが中から飛び出した!しぶきが!!

で、聞いてみた。聞こえた(^^)


夜。仕事の帰りがけに買った、少々お高めの出来合いのパスタ。美味しそうで、いつも食べたかったやつ。買ってから、自転車のかごに丁寧に入れて、ひっくり返らないように・・・。パスタが偏らないように。ソースが蓋につかないように。優しく運転。

丁寧に、丁寧に、持って帰ってきて、レンジでチン。熱いのを気を付けて、フォークとサラダと飲み物を用意して、さぁ、できあがり。

コタツまで運んで、さ、座って、食べよう♪

というところで、まさかの、足元を座布団にすくわれ・・・・前に転びそうになり、手に持っていたパスタが、パスタが~~~

コタツのテーブルの上に散乱(T^T)

泣きそうになりながら広い集めました(T^T)

今日の私・・・・不幸ですよね(T^T)


今日は、ブログのアクセス数がめちゃくちゃ多いです。週末は少ないのがふつうなのに、どーした?!「がんサポート」効果ですか?!うれしいぞ!!(//▽//)(なのにこの記事で、いーのか?) にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

がん患者だと思い知りました。

今日も元気いっぱいで仕事をしていて、風邪やインフルで辛そうな他の従業員を心配していた私ですが。

ふと、「あぁ、やっぱ特別扱いなんだな」と感じた出来事がありました。

昨日は職場の飲み会だったのですが、それを欠席した主婦パートさんが今日、店に出勤してきました。昨日の欠席の理由は、「友人の通夜」。

きけば、病気療養中だったお友達が、亡くなったらしい。他の社員さんとヒソヒソおしゃべりをしていたので、私も話に混ざりたくて、「どーしたんですか?」と入っていきました。

そしたら。「・・・うん。ちょっとね、友達が、急に亡くなって。」と、話を切り上げようとします。

「急だったんですか?」

「・・・うん。ちょっと。」

「なんの病気ですか?」

想像は、ついていました。でも、あえて、知らん顔で、訊いちゃいました。話に入りたくて。

パートさんは、話を濁そうとしたけれど、ちっちゃな声で、「がんなの。」って。

私以外の人と話してるときは、その話題に花を咲かせていたのに、やっぱり私の前だと、自重していました。

当たり前ですよね。気を使ってくれて、ありがたい。私もちょっと意地悪だったかも。悪気はなかったけど、そりゃ、気を使わせますよね。

ふだん、職場ではすっかり病気の話なんかしなくなっていたのに。

亡くなったお友達さんは、55歳だったそうです。パートさんは、「55なんて、若いのに。まだまだやりたいことがあるのに。どんな気持ちなんだろう」と、ひどく悲しんでいました。私のいない場所で、他の従業員とその話題をしていたのを、聞いてしまいました。

なんだか、切なくなりました。特別扱いが、ではなくて、なんというのかな、そういう目で同情される対象に、自分がなっていると言うの?上手に言えないなぁ。誤解されそうだなぁ。

それでも、私は、職場の他の人となんら変わりがないと思っています。癌患者っていう、ちょっとした個性はあるけどね。

だから、あえて、他の人の癌の話題でも、普通に仲間に入りたかったんです。

難しいな。

そのパートさんは、私をとてもいたわってくれます。無理しないで、疲れたら休んでね、と、病気になったばかりの頃、よく言ってくれました。今も、心の中で、心配してくれているんだな。わかっていてくれるんだな。

だから、ぜんぜん嫌いじゃない。だからこそ、普通の会話に入れないのが寂しい。けど、仕方ないか。

今週は、すいぶんたくさん働いています。インフルエンザでダウンした人のピンチヒッターです。明日は久しぶりに休みだと思ったら、ついさっき電話がきて、明日も働くことになりました。

元気って、いいですね(^^)がんばりまーす。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

ブログ一周年。ありがとうございます!

今日で、ブログ1周年です。昨年の今日、ブログを始めました。案外、続いていますね^^ゞ

最初の記事に書いた通り、「いい加減」に書いてきました。

自分の書きたいときに書きたいことを。人を傷つけないように。嘘を書かないように。偏った思想に向かないように。文字をツールとするからには顔文字に頼りすぎないように。

自分なりのルールを決めていますが、ときに人を傷つけたこともあるかもしれません。そして、いただいたコメントに胸をえぐられたこともあります。(そういうコメントは公開してないですよ)

顔の見えない世界で、なかなかコミュニケーションに苦労することもあるけれど、やっぱり楽しいです、書くのが(^^)。そして、コメントのやりとりも好きです。

なので、これからもこんな調子でいくので、よろしくお願いします!

さてさて。

ブログ1周年ということは、ほぼ、私の「がん患者生活」も1年経過ということになります。

当初、「一生抗がん剤を続けることになる」と、医師から初めて言われたときは、どん底だったと思います。

一生?死ぬまで?!ずっと吐き気と闘いながら生きていくの?!

それはそれは残酷な宣告でした。私、よわっちいので。

でも、自分なりに前を向こうとしました。私だけではないんだ、他にもたくさんの人が、同じような生活をしているんだ。そして、笑っているんだ。

そんなふうに思ったとき、不意に、こんな言葉が口から出ました。

「センセ。きっと、そういう治療をしている人は、それが“日常”になっているんですよね?だから耐えられるんですよね?私も、今は悲しくて怖いけど、そういう治療を始めたら、それが“日常”になって、乗り切れるようになるんですよね?」

主治医は、「そうだよ。日常に、なるんだよ」と言ってくれました。

そして、いま。3週間に一度の外来ケモが、私の日常となっています。悲観にくれることもなく、淡々と、この生活をこなしています。この生活がこの先何年続くのかわからないけれど、金銭的な心配以外は、さほど不安はありません。(金銭的な不安は、ものすっごく強大で、ときに押しつぶされますが。)

人間て、強いですね。いざとなったら、耐えられるんですね。

そうそう。このブログのタイトル、「とまとメモ」って、なんじゃ?!という声、ありますかね?

トマト?別に、私はトマトが大好きってわけではないし、トマトを栽培しているわけでもない。ときどき、「トマトの栽培方法」とか「トマト料理」とかのワードでこのブログが検索されているので、申し訳ない気持ちいっぱいですが、いちお、意味はあるんです。

いいかげんに書きはじめたブログだから、タイトルもいいかげん。何にしようかな~?がん患者を丸出しの、「絶対いきのびる!」的な強そうなブログのタイトルは似合わないし・・・家族の記事もかけないし・・・ワンコの記事もかけないし・・・ポエムにもなりそうにないし、潔さもなさそうだし、うーーーーん。

と悩んでいたとき、思い出したのが、術後の世話をしてくれた看護師さんのこと。大阪弁でちゃきちゃきしゃべる可愛い看護師さんは、がん研に赴任してきたばかりの、勝気そうな若い子でした。

術直後、私がいろんな不安におびえていたとき。強気そうな彼女と上手にしゃべれなくて、私は「私、人見知りが激しくて、なんだか、看護師さんが怖いんです」と言いました。なぜか、その時は、その看護師さんの言動すべてが怖かったんです。麻酔の軽い混乱もあったかもしれません。

そしたら、その看護師さんが、笑って「人見知りなんて、人だと思うからなるんですよ!私のことは、野菜かなんかだと思ってください」と言いました。なんだかほっとして、「じゃがいも?」と私が言ったら、「じゃがいもはひどいなー。若くてかわいいんだから、トマトとかにしてくださいよ!^^」と言うんです。

私は、「じゃ、ちっちゃくてかわいいから、プチトマトちゃん!」と名付けて、そのあとも「プチトマトちゃん」と呼んでいました。打ち解けていました。

そんな思い出があったので、そーだ、プチトマトにしよう。でも、彼女もそのうちベテラン看護師になるから、成長を願って、大きなトマトにしよう!と思い立ち、トマトが書くメモってことで、「とまとメモ」になりました。

サブタイトルは、いたってシンプル。がんを倒すというより、うまく付き合っていこうという意識は、きっとこのころからあったんですね。

ちなみに、ハンドルネームの「彩」は、上戸彩ちゃんが好きだから。それだけ(笑)本名は別にあるんですが、もう、彩さんて呼ばれても半分本名な感覚です。

あと、ときどき「トマトさん」と呼ばれるのですが、なかなか笑えます。トマトでもいいですよ~。

と、1年を振り返ってみましたが、全然振り返りになっていませんか?!

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

なお、明日1月16日発売の「がんサポート」2月号に、このブログが紹介されます。ちょうど一周年の良い記念になりました。ぜひ、みてみてください。 にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ
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プロフィール

彩

Author:彩
2012年12月、S状結腸癌再発。腹膜播種、卵巣転移。
初発は2010年ステージ3aでした。根治手術からちょうど2年後の再発でした。
現在は、標準治療を終えて、ホスピスで緩和ケアを受けています。
東方神起の復活まで生きたいなー。ムリかな(^^;)

2016年3月20日永眠

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