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病院

私が現在、治療を受けている病院は、G研A病院です。(特定可能ですね)

2年前の初発のときは、救急車だったので、有無をいわせずM病院に連れていかれました。

このM病院が、また、なんというか。。。ハチャメチャな病院でした。東京都区内の病院なんですが、とにかく、入院したくない病院。理由は、またいつか。

で、今回、近医で卵巣膿腫が見つかったときも、再発の可能性を考慮して、M病院へ紹介状を書かれました。

M病院での治療なんて、絶対、いや!もしそうなったら、無理矢理にでも別の病院に変わる!


と意気込みつつ、M病院の婦人科へいってみたら・・・

担当医は、とある超有名病院から非常勤で来てた方でした。

その先生が、私の卵巣嚢腫をみて、「癌の再発かもしれない」と言いました。そして、以前手術した消化器外科の先生に私のカルテを回しました。

その消化器外科の先生は、「たぶん、悪性ではないだろう。大腸がんの再発は考えにくい。いずれにしても、婦人科で治療して」という旨を言った。

再び婦人科に戻されましたが、その病院には婦人科の手術をする設備がなかった。

私の卵巣腫瘍はすでに巨大に育ってたから、明らかに外科手術で取らなくてはならない。

そこで、他の、婦人科の手術ができる病院を紹介するね。と言って紹介状を書いてくれた先が、G研A病院でした。

当時の私は、がん研の存在を詳しくは知りませんでした。だから、先生が「僕が紹介するならがん研になるけど、有明まで通える?いい?」とおっしゃるので、単純に「ハイ」と答えてました。

その後、ネットでG研A病院を検索して、初めて「うわ、なんか、すごいとこ紹介してくれたんだ」とびっくりしました。

当時は、「癌じゃないのに、行っていいのかな??ちゃんと手術してもらえるのかな??卵巣嚢腫なんて、軽傷だからって帰されたりしないよね??」と、へんな心配をしてました。


いま思えば・・・

M病院の婦人科の先生は、「癌」と見抜いてたのかも。でも外科の先生の手前、「僕は癌だと思うけどねー」とも言えなかったのかも。

いずれにしても、病院を移れたことは、ラッキーでした。
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コメント

うらやましい

はじめまして。あき母ともうします。
主人が2012年のクリスマスに胃がんと診断され、
年明けすぐにがん研で診察うけ、築地のがんセンターから
ヘッドハンティングされた有名なドクターに診てもらいました
O監督の手術とかした人です。でも治療を断られました
もう相当腹水溜まってて、悪液質も進んでいたから
助からない患者は受け入れたくなかったのでしょう。
だから、とてもうらやましいです。でも、とりあえずまだ生きてるからいっか。主人はスキルスいがんで腹膜播種おこしてました

>あき母さんへ

初めまして。コメントありがとうございます。
ご主人、心配ですね。。。がん研を断られた理由はわかりませんが、単純に、他院からの転入希望者が多すぎて対処しきれていないというのはきいたことがあります。関係ないかもしれませんが、乳腺科などでは、がん研で診断された人ですら別病院へ転院するようですし・・・。また、初期ステージの患者さんにあまり時間をさけないのか、不満を述べているステージの若い方も時々見受けます。

どこの病院でも、全員が納得のいく医療を受けたいものですね。ご主人の看護、大変なことも多いかと思いますが、あき母さんご自身もお体を大切になさってください。
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プロフィール

彩

Author:彩
2012年12月、S状結腸癌再発。腹膜播種、卵巣転移。
初発は2010年ステージ3aでした。根治手術からちょうど2年後の再発でした。
現在は、標準治療を終えて、ホスピスで緩和ケアを受けています。
東方神起の復活まで生きたいなー。ムリかな(^^;)

2016年3月20日永眠

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