スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

生理がきてる。

卵巣を摘出済みなので、もう生理はないのかと思ったのに。

いま、生理中です(--;)正確には生理ではないのですが、同じ現象が起こってます。

どういう事態かといいますと。


卵巣を摘出した → 卵胞ホルモン(エストロゲン)を分泌しなくなった → 更年期症状(ホットフラッシュ)が出る → 辛いので、エストラーナテープを使用(エストロゲン補充) → 更年期症状が止まる

ここまでは、OKでした。

が、卵巣がないわけなので、排卵もなく、当然、黄体ホルモン(プロゲステロン)も分泌されないのですね。すると、人為的に補充していた卵胞ホルモンによって厚くなっていた子宮内膜が、剥がれ落ちるタイミングをなくすわけ。(正常に排卵があれば、排卵期に分泌される黄体ホルモンによって、子宮は着床準備を止め、ちゃんと剥がれ落ちる。剥がれきったら、生理終了。これが生理現象。)

私は当然排卵がないので、子宮内膜がどんどん厚くなる一方らしいです。こないだ内診をしてもらった時に、「子宮内膜がかなり厚くなってるから、黄体ホルモンを投与して、物理的に生理を起こしてしまおう」という話になりました。が、黄体ホルモンは次回以降に持ち越しになったので、今は、肥厚した内膜がだらだらと剥がれ落ち続けている状態、つまり、だらだらと少量の生理が続いてるような状態です。

人間の体は、よくできてますね。

あ、私は、子宮は残ってるんです。開腹したときに、子宮の裏側にも転移が確認されたらしいのですが、まぁ、他にも腹膜に複数転移が確認されたんで、とりあえず卵巣のみの摘出で閉腹したのです。
関連記事
スポンサーサイト
にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ

コメント

Secret

抗がん剤アンケート
終末期アンケート
FC2プロフ
プロフィール

彩

Author:彩
2012年12月、S状結腸癌再発。腹膜播種、卵巣転移。
初発は2010年ステージ3aでした。根治手術からちょうど2年後の再発でした。
現在は、標準治療を終えて、ホスピスで緩和ケアを受けています。
東方神起の復活まで生きたいなー。ムリかな(^^;)

2016年3月20日永眠

最新記事
カテゴリ
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。